デジタリストBlog

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2004年05月13日

簡易書留&配達記録

簡易書留と配達記録を時々間違えてしまう。
実は昨日、簡易書留希望のお客さんの商品を配達記録で発送してしまった。
すぐにごめんなさいメールでフォローしておいたけれど
その後返信はなし。怒ってるのだろうか?

郵便局から商品を送るにあたって、もっとも安全安心なのは「ゆうパック」だ。
配送過程が管理番号でチェックされているから
ネットから自分の荷物が今どこにいるのかを確認できるし、
5万円までの損害保険が付帯しているから
もし郵便局内での紛失や行方不明、破損などがあっても
内容物の実害額までの範囲で補償してもらうことができる。
ヤマト運輸などの宅急便と比べても補償の手続きが迅速だったりして
使い勝手もそう悪くないらしい。

しかし毎度毎度、ゆうパックを利用すると
ヤフオク転売業としては配達コストが高くついて商売にならない。
特に相手が北海道・東北や九州・沖縄の在住の人だったりすると
距離に比例して送料が上がるゆうパックは不利だ。
全国一律料金の定形外郵便や冊子小包やメール便のほうが
安く済むことが多いし、相手が遠距離相手だとなおさらだ。

そんなときに高価な商品を送るには
簡易書留や配達記録をつければよい。
配達記録はゆうパックで使えるような荷物の追跡が可能だし
相手に届いたら印章を取るので受領確認にもなる。
簡易書留はさらにそれに荷物の損害保険が5万円まで付いて、
これでゆうパックの補償制度とほぼ同じものが期待できる。
配達記録は210円、簡易書留は350円(本につける場合は250円)で利用できる。
郵便ポストではなく郵便局に持ち込む必要があるのが
コンビニなどから発送できるゆうパックと比べてちょっと面倒ではあるが。

さて、今晩までにまた返事が来なかったら
評価欄から「非常によい」を先に入れてしまって連絡を待とう。
こういうミスをした後は、ちょっと不安な夜をすごすことになるのだ・・。

Posted at 2004/05/13(木曜日)14:26

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