デジタリストBlog

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2004年06月16日

米ドル小切手換金

なんだか2ちゃんねるの某スレで僕がget2cash
米ドル小切手を日本円に換算したことのURLが書かれていた。
で、どうせなんだからget2cashを使ったことがない人にわかりやすいように
ちょっと書き直してみようかと思う。

get2cashのサイトは検索してもらえばすぐに出てくると思うが
ここでの米ドル小切手の日本円化は換金手数料によって
いくつかのプランがある。
時間が掛からないコースは手数料が高く、時間が掛かっても良いなら安めで換金できるような具合だ。

最速で3日後に入金というコースもあるが、これは手数料が額面の15%とやや高め。
他に、10営業日で振込んでくれて手数料は額面の10%というコースと
30日で振込んでくれて手数料は額面の5%というコースと
60日掛かるけど額面と枚数にかかわらず手数料は10ドルだけという
全部で4種類のコースがある。

僕が今回使ったのは3番目の、手数料5%で30日後に振込みというコース。
物凄い額面の大きな小切手や枚数が多いような場合は60日コースを選ぶのがよいが
今回は240ドル程度の小切手ということで、5%コースで換金することにした。
初回に免許証のコピーなどを同封して送る他、小切手の裏書きをサイトの解説に従って書くだけ。
それを普通郵便で大阪にあるget2cashの会社に送るのだ。

請求すれば専用封筒を送ってくれるが、専用封筒といっても
普通の封筒に宛先が印刷してあるだけで80円切手を貼らなければならない手間は変わらないので
webサイトに書いてある宛先住所を市販の封筒に書いて投函すればよろしい。
心配なら郵便局で簡易書留でも付けてもらえばよいけれど
まぁ紛失はしないだろうと郵便局の職員を信じてみた。

無事に小切手がget2cashに到着したらメールで教えてくれる。
そのメールには一緒に換金した日本円の振込み日が書いてある。
その日にしっかり振込まれるまでお茶でも飲んでゆっくり待つことにしよう。
ちなみに振込み手数料はジャパンネット銀行宛ならget2cash持ちだが
その他の銀行に振込んで貰いたいなら振込み手数料を負担する必要がある。
僕はジャパンネット銀行はメインに近いくらい多用しているので
ここに振込んで貰った。

為替レートはいつの時点のものを使っているのか厳密には分からなかったが
なんとなくレートの推移からして振込み日の直前のTTSレートが使われているっぽい。
日本で公式に通用しているTTSレートの値は東京三菱銀行が毎日発表しているので
インターネットで確認してみたらよい。

普通郵便で小切手をやりとりしたり、メールで連絡を取り合ったり
2回目以降の取引は身分証もいらないなんて言うところは
ちょっといい加減な会社なのかも、と心配にもなるが
get2cashはリンクセンスなどと比べても仕事が迅速なので
お小遣い程度のadsenseやネットカジノの小切手なら
get2cashで換金してしまうのもいいのではないだろうか?

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2004/07/04追記~
''[[get2cash失踪!?に関して:http://auc.ggtt.net/archives/000057.html]]''

Posted at 2004/06/16(水曜日) 7:22

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