2004年06月19日
外為どっとコムに口座開設
為替証拠金取引をするためにはどこかに口座を開かなくてはならない。
どこの会社に口座開設をしてもいいのだけれど、
為替の場合は株式の証券会社の口座よりは少し慎重になった方がいい。
為替は株式や商先と違って官庁の規制が全くないから
(逆に株式などは規制でがんじがらめである。商品先物はその辺のバランスは良い)
変な会社に口座開設をすると出金で困ったりトラブルを起こしても対応が悪かったり
会社が倒産した時の資産保全がなかったり
顧客サポートの電話対応に日本語のできるスタッフがいなかったり!する。
◆
取引会社選びに参考になったサイトは外為研究室。
ここはオンライントレードの会社比較一覧が載っていたりして非常に参考になる。
ただし注意すべきなのは、このサイトでは日本の証券会社がやっている為替証拠金取引も
短資会社や為替専業会社がやっている為替証拠金取引も、
そして海外の会社が日本人の口座開設を受け付けているだけというケースも
ごちゃ混ぜに一緒に記載されていること。
もし海外の会社におかねを預けるのは不安だということになると、
国内企業に絞って探してみることをお勧めする。
ただし、国内企業は一般的に海外に比べて売買手数料が高めである。
僕は先週の金曜日に外為どっとコムに口座開設した。
ここは国内の為替専業企業としては比較的顧客も多い会社だが
なにより特徴的なのはその売買単位の小ささ。
他の企業は10,000ドル単位でしか売買できないのに対して
外為どっとコムの外貨ネクストは1,000ドル単位での売買が可能である。
1,000ドル単位というとドル円が5円動いても5,000円の差金。
20円動いても20,000円の差金。
リターンも小さいが、リスクも相当小さい。
それでいてスワップなんかもちゃんと付くし、
売買手数料は片道100円なのでそれほど割高感もない。
◆
ネットから口座開設申込み手続きを行い、
指示されたとおりにコンビニFAXから身分証明書(今回は運転免許証)のコピーを送信。
すると翌日の昼前には口座開設が完了したとのメールが届き
口座番号とパスワードが通知された。これで口座にログインできる。
正直、こんなに簡単に口座開設ができてしまうとは思っていなかったので驚いた。
提携しているジャパンネット銀行に口座を持っていたからかもしれないが
数百万円のおかねをも動かし得る口座を印鑑の一つも押さないまま開設できてしまって良いのだろうか?
そもそも僕は学生の身分であるけれど、
外為どっとコムは学生でもなんの問題もなく口座開設できてしまった。
というか、レバレッジ効かせて為替証拠金取引をしようというのに
開設申込みの時に学生と記入させる欄すらなかったような・・。
いずれ、今後為替取引にもいろんな規制ができたら口座開設も難しくなるかも知れない。
いまはどこも顧客獲得が優先されて多少の無茶は平気でやっているような印象だ。
ジャパンネット銀行に口座があるとリンク決済というサービスで即時入金ができるので
とりあえずファミマのATMからジャパンネット銀行に10万円を入金し、ネットで外貨ネクスト口座に振替。
これで24時間体制で外貨取引ができる準備が整ったわけだ。
早速、109円で指値していたらその日の夜に約定した。
今はその1,000ドルを買い持ちの状態で、一日経ったら几帳面なことにスワップが3円付いていた。
◆
外為どっとコムは「友達紹介キャンペーン」のようなものを実施している。
友達を紹介すると紹介した側とされた側の双方に5000FX分のポイントが付く。
これは3000円分の現金や5000円分のQUOカードやその他いろいろな商品に交換できる。
紹介されたい人がいたらご連絡下さい。僕もいろんな人を紹介したいです。
◆
外為研究室 - http://www.fxlabo.com/
外為どっとコム - http://www.traditionfx.co.jp/
Posted at 2004/06/19(土曜日)23:42
コメント
投稿者 Anonymous : 2004年06月21日 00:01
外為も規制できた?まだだったかな?協会はもうできてます。
そのうち規制きつくなるよ。
投稿者 goma : 2004年06月21日 00:05
規制というと・・何の規制でしょうか?
米国でレバレッジの高すぎるフォレックス業者が規制されたという話を聞いたことはありますが。
日本でもいろいろ制約が始まるんでしょうかね?
投稿者 Anonymous : 2004年06月29日 19:13
そのアメリカのレバレッジの規制も再び撤廃されて、
レバ400倍の業者も存在します。
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