デジタリストBlog

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »

2004年06月24日

paypalのアカウントを開設する1

日本では個人でも送金には銀行振込(あるいは郵便振替)が一般的なのに対して#br
米国内では個人がお金のやりとりをする時にはpaypalというシステムを使うのが一般的だ。#br
そのpaypal口座は日本人でもカンタンに解説することができ、#br
この口座を持っていれば米国への送金がずっと手軽に行える。#br
そのpaypal口座を開設したという話。

米国へ送金しようとすると、考えられる方法はいくつかある。~
-''銀行送金''
-''小切手''
-''クレジットカード''
-''[[paypal:https://www.paypal.com/]]''
-''[[ゴーロイズ:http://www.lloydstsb.co.jp/jp/index.php]]''
-''現金郵送''?

このうち、最後の方法はコストばっかり掛かってオススメできない。~
また、クレジットカードは相手が受入れしてくれれば最も簡便だが、~
通信販売サイトでもない限りなかなかクレジットカードでの支払いは受入れてくれない。~
小切手での送金は米国内では非常に一般的なようだけれど~
(google adsenseからの報酬が小切手で送られてくる例など)~
日本人は小切手文化を持っていないために今一システムがよく分からない。~
日本国内から米国内向けの小切手を発行するのはどうやら至難の業で~
シティバンクの米国内支店に口座を持っている人以外はこの方法は事実上は利用できない。~
したがって、有力な候補は銀行送金かpaypal、ゴーロイズと言うことになるのだ。~

銀行から米国へ送金しようとなると、~
大手の都市銀行からだとおよそ3000~6500円もの手数料を払って送金することになる。~
実は、外国への振込みというのはなかなか手間が掛かる上に高コストなのだ。~
これは日本円で米国へ送金しようとすると為替手数料以外にも~
銀行で送金手数料をガッポリ取られるし~
米ドルに両替してから送ろうとすると~
国内銀行の時点で両替への手数料をガッポリ取られる。~
ドル建てで米国へ送金するならば新生銀行が有利なようだけれど、~
それでも手数料が高いことには変わりない。~
しかも、~
今は銀行振込は自宅にいながらにしてインターネットで行うのが~
当たり前のようになっているけれど~
外国への送金にはわざわざ銀行の営業時間に窓口まで~
赴いて行かなければならない銀行が少なくない。~
たかが送金のために、平日の昼間に仕事を抜け出して銀行の窓口へ・・。~
なんとも面倒である。

参考 - [[5000万円を貯める方法:http://homepage2.nifty.com/wordbooks/si/oanda.html]]

''スルガ銀行ソフトバンク支店''からはインターネットで~
外国送金を受け付けているらしいという噂が~
先物板@2ちゃんねるで流れたが([[【OANDA?】海外FOREX その5【CMS?】:http://money3.2ch.net/test/read.cgi/deal/1084553954/]]スレ参照)、~その真偽を確かめた神は未だ現れない・・とのこと。

ゴーロイズは手軽という点では確かに有利。~
コストが安いわけではないけれど、~
一度だけ送金するなら銀行なんかよりは遙かに手続きが簡便。~
手数料は一送金につき、2000円+為替手数料とのことだから~
そう無茶な値段でもない。~
会社としては海外送金の老舗としてずいぶん昔から活動しているし~
もともとロイズという金融系企業がバックにいるから怪しい企業ではないのも安心だ。

だけど、コストで見ても、手間で見ても、だんぜん有利なのはpaypal。~
一回の送金に2000円もかかってしまうのがもったいなく思えるし~
身分証明書や申込書が必要な手続きもないのがいい。~
そのpaypal口座は、クレジットカードさえあればものの数分で開設できてしまう。~
開設には一切コストがかからないので、経験も兼ねてpaypal口座を開設してみた。~

[[paypalのアカウントを開設する2:http://auc.ggtt.net/archives/000050.html]]

Posted at 2004/06/24(木曜日)15:25

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »