デジタリストBlog

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2004年08月12日

現金を得る。ケチな生活からはじまる。

僕は学生のくせに金儲けとかお得な話が好きで、しかも奨学金もたっぷりもらっているので、結構お金があったりする。親からは家賃+食費に当たる額を仕送りしてもらっていて、本や服を買ったり友達と遊びに行ったりするためのお金は自分で工面するという具合だ。1回生、2回生の頃はまじめに飲食店でバイトしてその余裕資金を得ていたのだけれど、何年かするうちに楽して現金収入を手にする方法を学んでしまって、今はほとんどのバイトをやめても月に18万円ほどの収入+奨学金がある。

そのうちの8万円ほどは完全にインターネットのおかげで得られる現金で、まさにパソコン様々だ。僕のパソコンはAthlon XP 2800+ メモリ1024MBでビデオボードやソフトウェアにもなかなか投資しているけれど、このパソコンに投じた金額の何十倍かはこのパソコンが生み出してくれている。まさに生活の大黒柱だ。

もちろんこれだけの現金収入を得られるようになるまでは何年も時間がかかっている。はじめてお金儲けに目覚めたのは19歳の終わり頃、今は22歳の終わり頃だからちょうど3年くらいはかかっているのだ。

最初はケチな生活で現金を貯めていた。収入を増やすよりも支出を減らすことで現金を増やそうとしたのだ。自宅で一人で食事をする際は米を食べずにムギを食べ、コンビニでペットボトル飲料を買うのは友人が来るときだけ。雨でも台風でも自転車で移動し、特売のチラシをチェックして京都市近郊のスーパーを巡った。バイト先が牛丼屋だったので、バイトがある日はバイト前、バイト後と翌朝用の牛丼弁当をバイト先で無料でゲットしていたので、3年弱は毎週10杯以上の牛丼を無料で食べ続けたことになる。

次に古本の売買で味を占め、高価な理系大学生向けの専門書を古本屋で仕入れてはヤフオクやアマゾンで売っていた。これは今でも細々と続けている。

そして外貨預金から、株取引を覚え、今では株式信用取引も商品先物も為替証拠金取引もしている。ただしここでの利益は生活費に充てたりせずに口座に再投資して資金の増大を計っている。

さらにアフィリエイトとの出会い。もともとは月に数百円も利益がなかったが、P社との直接契約を機に月に1万円ほどコンスタントに稼げるようになり、google adsenseに出会って一気に数倍に利益が伸びた。趣味の分野に関して不定期メルマガも出していて、毎日数百人は僕のサイトを見に来てくれる。決して大規模なサイトではないけれど、毎月数百人のビジターで利益が月額5万円ほどになっているからなかなかの水準だ。

現金が増えてくるようになるにはなかなか一朝一夕ではいかないのではないだろうか?いろいろ試行錯誤しながら長い長い時間をかけてできるようになるのだろう。僕の場合はおよそ3年。それくらいの期間を毎月がんばってみると光が見えてくるのだろう。

Posted at 2004/08/12(木曜日) 1:06

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