デジタリストBlog

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2004年08月20日

パソコンとオーディオを接続するケーブル

パソコンが今月初めに新しくなってから、ずいぶん動作が軽くなったのがうれしい。それで音楽CDや映画のDVDなどをパソコンで再生してみても動作がガクガクならない。今までならInternet ExplorerとOutlookとWindows Media Playerを同時に動作させるだけでもう音飛びはするしネットも重いし大変だったことに比べれば雲泥の違いを実感する。しかし、ヘッドホンでしか音を聞けないという状況はやや不満が残っていた。今使っているパソコンはスピーカーがつながっていない。音を聞くにはイヤホンかヘッドホンをつなぐしかなかったのだ。

それで、サンワダイレクトでパソコンとコンポを接続するケーブルを購入した。ちょうど新しいクレジットカード(以前書いたUCカラットカード)が手に入ったばかりで使ってみたかったというのもある。クレジットカードを手にすると、安いものでもいいから何かそれで買ってみたくなるのが人情だ。

ケーブル自体は高いものではなく、送料を入れても1500円程度かな?パソコン本体の背中にある端子と、部屋の北東角に陣取っているONKYOのミニコンポをつなぐと、パソコンのCD-ROMに入れた音楽CDをパソコンから操作してコンポのスピーカーから音を鳴らすことが出来るようになった。

これはちょっとしたことだけど、思っていた以上に良い投資だったと自分では思う。特に映画DVDの音声をスピーカー(それもパソコン付属のしょぼいのではなくちゃんとしたステレオの)で聞くことができるようになったのが大きい。もともとケチなので高い買い物はしたくない方だけど、たったこれだけのお金でこれだけ充実した快適さを得られたことは満足。

たまに近所のレンタルショップで借りてくる女子●生モノのあんなDVDから流れてくる熱気タップリの音声が部屋中に響くと近所の耳もあってさすがに怯んでしまう(家主さん一家が隣に住んでいる!)が、コストパフォーマンスの良い生活環境改善を考えている人には、一度パソコンの音声環境を考えてみるのは良いかもしれないと思う。

Posted at 2004/08/20(金曜日)23:49

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