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2004年11月20日

年賀状印刷(自宅編)


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年賀状印刷の準備をそろそろ始めなければならない季節になってきた。本面印刷も宛名書きもサポートする優秀なソフトが次々と登場し、しかもそのソフトも年々洗練されて高機能になってきている。パソコンとプリンターがあれば自宅で簡単に何百枚もの年賀状を刷ることだってできるのだ。とはいえ、印刷屋に頼んで印刷するという選択肢にもメリットは多々ある。ここは、自宅編と印刷屋編に分けて年賀状印刷について考えてみることにしよう。まずは自宅編だ。

自宅で年賀状を印刷するのに必要なものは、パソコンとプリンター、そして年賀状ソフトがあるといいだろう。人によっては年賀状印刷は本文をWordでやってしまうという人もいるし、宛名印刷だってExcelとWordの連携でやってしまう人もいる。確かにWordとExcelには宛名印刷機能も葉書デザイン機能も備わっているので使いこなせる人にはこれで十分だろう。ほとんどの日本人はそこまでWord等の扱いになれていないだろうから多少の出費をしてでも年賀状ソフトを買ってしまうほうが遙かに早い。

プリンターは数年前のモデルでも十分印刷可能だが、最近のモデルだと印刷スピードが速いなどの利点がある。年賀状は印刷する枚数にもよるがかなりの量のインクを消費するので、印刷中にインク切れになって作業を中断することがないように印刷予定日までにインクカートリッジのスペアを全色用意しておくことがスムーズな作業のための準備だ。プリンターが壊れている人は、年末はプリンターの品切れや修理待ち混雑もあるので早めに対策を検討しておくことが望ましい。

年賀状印刷ソフトはそれぞれがそれぞれ利点を備えているので好みの物を買えばよいが、僕個人としては「筆まめ」をオススメする。Excelから住所を取り込んで印刷する機能、本文のデザインテンプレートやカスタマイズ機能などがこなれていてさすが年賀状ソフトの人気ランキングNo.1に毎年名を載せるだけのことはある。干支などのデザインは12種類入っているので毎年買い換える必要がないのも利点だ。年賀状ソフトの中にはその年1回限りしか対応してくれない不親切なものもあるのでこのあたりのチェックはしっかりしておきたい。

住所録はできることなら一度本格的にExcelなどで作り上げてしまいたい。一度作ってしまえば来年も確実に使えるからだ。重要なのは、「2005年は年賀状を送ったかどうか」「同受け取ったかどうか」「喪中」などをチェックしておくこと。これがあるとないとで来年の終わりに2006年の年賀状を印刷する手間が軽減される。

年賀状は一年に数度しか合わないような友人や親戚とも連絡を取れる貴重な手段。面倒くさいのは確かだけれども、年賀状を全く送らないと言うのはあまりにも寂しい。たまには年賀状を時間に追われながらではなくじっくり準備して書いてみてはどうだろうか?

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Posted at 2004/11/20(土曜日) 0:12

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