デジタリストBlog

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »

2004年11月23日

ハウルの動く城 グッズも売れ行き好調


ハウルの動く城 サウンドトラック
久石譲

ハウルの動く城 主題歌 世界の約束 イメージ交響組曲 ハウルの動く城 ハウルの動く城 空想美術館 ハウルの動く城 2005年度 カレンダー

「ハウルの動く城」は今月20日の公開からとんでもない人気を集めているようだ。世界50ヶ国で公開され、国内の上映映画館数も興行収入も「千と千尋の神隠し」の記録を大きく塗り替える見込みとのこと。もちろんグッズの販売も好調だそうで、サウンドトラックCDはショップによっては売切れ・入荷待ちの状態だとか。

宮崎アニメはナウシカもトトロもよく見たし、ラピュタに至っては数え切れないほど繰り替えし見て台詞を覚えてしまったほどだ。もう10年以上経つのに今だに「リーテ・ラトバリタ・ウルス…」の台詞はスラスラそらんじる事もできてしまう。

宮崎駿がシータをして言わしめた「土に根を下ろし風とともに生きよう 種とともに冬を越え鳥とともに春を謳おう どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんの可哀想なロボットたちを操れても、人は土から離れては生きられないのよ!」の名台詞や「君のアホ面には心底うんざりさせられるよ」「見ろ!人がゴミのようだ!」「次は耳だ!跪け、命乞いをしろ」の台詞なんかも今も頭に残っている。いったい何度見たのかわからないが、金曜ロードショーを録画して50回くらいは見たような。

当時はラピュタの小説版も持っていて、そちらは少しストーリーが違う。小説版ではドーラの亡き夫(タイガーモス号に乗ってる爺さんは夫ではない)が天才発明家だったこと。昔はドーラが海の海賊だったが、襲撃した商船に乗っていた男(後にドーラの夫)が作った飛行船とフラップター(ドーラたちが乗って飛ぶハエのような乗り物)を作ったおかげで空の海賊に転職したこと。ラピュタ人は高度な文明であらゆる病気を治癒する技術も持っていたが、子供が生まれない原因不明の病気が流行ってラピュタを捨てゴンドアの谷に降り立ったこと。パズーの家にあった作りかけの飛行機はエンディング後に完成し、それに乗ってパズーはスラッグ渓谷からゴンドアの谷に旅立つこと。もっとも、こちらの小説版は宮崎駿が書いたストーリーをもとに別の人が書いたものなので、亜系といえば亜系である。

「ハウルの動く城」も見に行きたいとは思っているのだが、なかなか映画館まで足を運ぶ機会がなくそのままになっている。いつか機会があったら見に行くつもりだが、いつになるのかはわからん。

Posted at 2004/11/23(火曜日) 4:35

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »