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2004年11月25日

ドラゴンクエストVIII空と海と大地と呪われし姫君

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

スクウェア・エニックス
2004-11-27
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あさっては11月27日である。何の日かというと、「ドラゴンクエストVIII空と海と大地と呪われし姫君」の発売日だそうだ。また、やけに長いネーミングだな。「ドラクエV」の「天空の花嫁」も変なネーミングだと思ったが、今回はなんだかゴロが悪いような…

僕はすでに「ドラクエ」という響きを聞いて懐かしい感傷に浸れる世代になってしまったようだ。

僕が小学生の頃はドラクエ全盛期で、小学1年生がちょうど「ドラクエIII」が発売された年にあたる。学校をさぼってドラクエを買いに行った子供が続発して以後人気ゲームの発売日は学校の休日に合わせるルールが出来たり、中学生が玩具店からの帰り道の小学生を恐喝して新品のドラクエを奪ったり、話題に事欠かないゲームだった。ドラクエ欲しさに「ファミコン」を買ってもらった人も多かったはずだ。「ぼうぎょぼうぎょぼうぎょビービービー」もドラクエIIIだった。

僕が最初に買ってもらったドラクエは「IV」で、ホイミンがどこにいるのか解らなくて苦労したり、ドラクエ鉛筆や定規などの文具が学校で大流行してついには先生にドラクエ文具を禁止されてしまったり、エスタークはやたら強かったのにデスピサロが弱すぎて拍子抜けした思い出がある。クリア後もひたすら「希望のほこら」への洞窟でキラーピアス装備のアリーナと共にはぐれメタルを相手にレベル上げに励んだ。結局勇者Lv75まで育てたのだがそこであの不吉なメロディとともに「冒険の書」が消えてしまってワンワン大泣きしたのも覚えている。

結局ドラクエVIを中三の時に高校受験生だったにもかかわらずクリアしたがそれ以降はテレビゲームはほとんどやっていない。高校生になって部活も勉強も忙しかったこともある。「ドラクエ」「エフエフ」は思い出いっぱい詰まったゲームなんだなぁと今さら思う。これが、感傷に浸れるといった意味。(僕の小学校・中学校ではなぜかファイナルファンタジーはエフエフではなく、「ファイさん」「ファイよん」「ファイご」「ファイろく」というような略号で呼ばれていた)

いまさらプレイステーション2を買ってドラクエVIIIをやろうという意欲はないけれど、もしプレステ2をすでに持っていたら買ってみてもいいかなとも思う。かつてはファミコンソフト1本買ってくれとねだるのは大変な大仕事だったが、今ならコレくらいの値段ならすぐ買えてしまうのも、なんとなく隔世の感を抱いてまた感傷に浸れる。

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そういえば、「ドラクエV天空の花嫁」も映像一新で現代風になったバージョンが出たようだ。もう僕らの知ってる2Dのドラクエ世界は流行らないんだなぁ。

Posted at 2004/11/25(木曜日) 4:03

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