デジタリストBlog

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »

2004年12月25日

マウスとキーボードにこだわってみる

Logicool レーザー採用・次世代充電式コードレスマウス MX-1000 Laser Cordless Mouse


Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

パソコンを買う時にCPUの速さやハードディスク容量、DVDドライブの有無といったスペックを気にしないという人はおそらくいない。当然、おカネをかける所も速いCPUであったり12倍速マルチDVDドライブだったりする。そして、多くの場合はあまり資金も選ぶ手間も掛けて貰えないのが、マウスやキーボードといった入力デバイスなどの機器である。

僕とパソコン購入についての話をしたことがある人なら分かると思うが、僕はCPUのクロック数といったみんなが気にしがちなところと同じくらいマウス選びやキーボード選びも重視するべきだと考えている。マウスやキーボードの使い勝手というのはそのパソコン全体の使い勝手を大きく左右する。タッチの気に入ったキーボードでなければレポートを作成するのもウェブログに記事を投稿するのも、時間もかかるし疲労も溜まりやすくなるのだ。

デスクトップパソコンを長年使っていてあるひノートパソコンで長い文章を打つ機会に出会ったらその重要さを一番実感できるように思う。ノートパソコンでもIBMのthinkpadのようにキーボードのタッチにも気を遣っているモノもあるけれど、大抵は軽量化や小型化の煽りを食ってキーボードは悲惨なことになっている。キーピッチが縮められているような小型のモバイルマシンだとなおさらだ。

マウスも同様。自動車のハンドルであれ、テニスのラケットであれ、多少重量があるほうが微妙な動きの再現性が高くなって操作感が向上する。マウスにもこれはあてはまり、軽くて小さいものよりはズッシリ重量感があるくらいのマウスのほうがペイントなどの画像ファイル編集にもブラウザのマウスジェスチャーにも使いやすい。

もちろんこの重量感と携帯性は反比例するものだからノートパソコンと一緒にマウスを持ち運びしたいならばずっしりしたマウスを選ぶのも気が引ける。あくまで自宅で、あるいは会社のデスクの上で使う場合にしかこのマウス選びはオススメできないが。

ロジクールのMXシリーズやマイクロソフトの「インテリマウスオプティカル」のマウスと、サ●ワサプライなんかのプラマウスの使用感を一度比べて見て欲しい。あるいは、作家や「ネット物書き」を仕事にしているような人が使うキーボードとモバイルノートパソコンについているしょぼいキーボードを比べるのでも良い。入力デバイスの重要性を多少でも感じ取っていただけるのではないかと思う。

メモリを増設したり大容量ハードディスクに換装したりするのに比べてマウスやキーボードをグレードアップするのは非常に低コストだ。1000円のマウスから3000円のものに変えるだけでも操作感の向上は大きいし、4桁の資金で最高級レベルのものも手に入れることが出来る。こんなお得なパソコン使い勝手向上法はなかなか無いのではないだろうか。


Microsoft IntelliMouse Optical


Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

IBM 31P7433 プリファード 109キーボード(黒)


Amazonで詳しく見る
   by G-Tools
SANWA SUPPLY SKB-112USB 日本語USBキーボード


Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

Posted at 2004/12/25(土曜日) 0:00

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »