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2005年02月12日

便利!google desktop searchを(無理矢理?)日本語化

google desktop search

google desktop search日本語化まだ~!?(AA略)

昨年一大旋風を巻き起こしたデスクトップ検索の雄「google desktop search」(GDS)はこのウェブログでも一度紹介したことがあるのだが、日本語に上手く対応していないのが難点だった。

google創始者(神)の二人が来日した時に「GDSは非常に有用なツール。早急に日本語対応版もリリースしたい」みたいなことを言っていたのに、どうやら「2005年中のリリースを目標に開発中」だそうで、遅いよ!とツッコミを入れたくなる。日本語は文字コードがshift-jis(windows等で使われていて接している頻度ではトップ?)とEUC-JP(macやUNIX?このサイトでも使われている)とUTF-8(西洋文字も漢字・かな・ハングルもアラビア文字も統一コードで扱える、たぶん21世紀のスタンダード)が台頭している他、同音異義語が多かったり助詞の扱いが難しかったりして、外国ソフトの言葉を日本語に置き換えてハイ完成!というわけには行かないようだ。

英語ソフトのあるところ、日本語化パッチあり。

clone CD4、deamon-tools、winamp、messenger plusそしてバージョン2.661以前のMovable Typeも。これらの優秀なフリーソフトは皆はじめは日本語に対応していなかった。どれも苦労して英語のウェブサイトを読んでインストールして使用したものだ。今ではどれも日本語化パッチが出ていたり公式日本語版が出たりして今では日本語で使用できるのがアタリマエになっている。

ユーザー数が多ければその中から日本語化してくれる人が出てきて、誰もが使えるようになるというのが多いらしい。日本人にはいい人が多い。で、GDSにもお約束通りこのような神が降臨した。

ワンタッチで日本語化。神様のGDSツール

http://barca.daa.jp/archives/000207.phpはこのGDS日本語化パッチを配布しているサイト。パッチを当てるのは非常にかんたんで、一分も掛からない。もちろんパッチを当てる前のGDSも全く日本語が検索できないわけではないが、せっかくなので使わせていただこう。神様に感謝しつつ。

Posted at 2005/02/12(土曜日) 0:00

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