デジタリストBlog

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2005年02月15日

FRONTMISSION 可動フィギュアが2月15日に発売!

どういうわけか知らないがオタク的な記事のほうがアクセスが伸びるようなので、このサイトの閲覧者のかなりがオタク要素を隠し持ったお方だと思われる。というわけで、オタク色の強い記事をばお届けせむ。

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フィギュア、それは究極のオタク領域!?

フロントミッションの「ヴァンツァー」の可動モデルが発売になったということで、またまた物欲が刺激されたのでご紹介。というのも、このフロントミッションは少年時代に僕がかなりハマったゲームなのだ。「フィギュア」というと「ギャルゲー(エロゲ)」や「コミケ(同人)」と並んで究極のオタク領域の一つ?なのであまり立ち入らないように敬遠していたが(ようするに自主規制)、まぁ美少女モノフィギュアに比べたらまだこういうジャンルは許されるよな?え?同じですか、そうですか。

筆者の生い立ち(半分フィクションです)

僕の親はおカネの使い方に関しては非常に厳格な人間で、なぜその両親からこんな金遣いの激しく無茶苦茶支離滅裂無計画な息子が生まれたのかどうかわからないが、とにかくおカネに関しては厳しく仕付けられた。お年玉は親に取られたことはなかったが一人暮らしするまでは貯金しておかなければならないというふうに決められていたので、お年玉を貰っても玩具や欲しいものを買った記憶が全くない。

毎月小遣いも貰っていたが買い食いなんかに使うと非常に怒られた。小遣いは本や文具を買うために使いなさいということだったらしい。そんな親のもとで、生まれてからお年玉をもらわない歳になるまでで唯一、自分のお年玉から勝ったゲームソフトがこのフロントミッションの初代だったのである。たしか中学生?の頃で親にしつこくねだって、根負けした親が今回だけということで許可したんだと思う。

少年時代の回顧アイテムということだ(正当化)

というわけでうちの実家にはゲーム機はスーパーファミコンしかないが、ゲームソフトも5個ほどしかなく、その中でちょっと存在感が光っていたのがこのゲームだったのだ。ヴァンツァーというロボットのようなものを使った戦争シミュレーションゲームで、上のリンクからある可動モデル(フィギュア)はそのゲームに登場するロボットたちなのだ。思い入れもひときわ強い。(お年玉で買った唯一のソフトがときめきメモリアルとかでなくて良かった。もしそうだったら今頃はときメモキャラのポスターなんかに思い入れを感じているのか!?)

この写真を見た瞬間、ナツカシー!!という感動を感じた。一個600円台で手にはいるらしいので全種類集めても5000円くらい。なんとも物欲を刺激するではないか。う~む。しかしフィギュアなんか買うと名実ともにオタク確定なので今回は「ナツカシー!!」の感情で止めておくことにしよう…。

でも、こういうモデル類ってその辺のオモチャ屋では見ないんだけど、一体どこに売っているんだろうか?

Posted at 2005/02/15(火曜日) 0:00

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