デジタリストBlog

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2005年03月17日

HEADの新作ラケット「Flexpoint Radicalシリーズ」

Flexpoint Radical MP

普段は僕の物欲はデジタルモノ方面にきわめて強い指向性を示しているのでアナログ製品に対しては滅多に物欲を示すことはないけれど、今回は久々にアナログ製品に対する物欲がムラムラと。

HEADのテニスラケットFlexpoint Radical MP

今回の物欲をそそったのはHEAD社の春の新作テニスラケットである「HEADのテニスラケットFlexpoint Radical」。春はテニス人口が急増する季節だからか各社とも一斉に新作ラケットを発表・発売する季節なのだが、僕は新作をパッと買ったりせずに物欲が熟して欲しくなるのをじっと待ち、そして欲しくなったら後先考えずにカードでパッと買ってしまうというパターンが多かった。そんな買い方だから、新作テニスラケットの発売を待ち遠しく思うということはこれまではあまり無かったのだが、なんとなく今作は欲しくなるかもという気がする。

もともと僕は数年前、HEAD社のRadicalシリーズで現行モデルの2代前にあたるラケットを使っていたのだ。だけど、ある日テニスコートに置いて15分ほど目を離しているうちに盗難に遭ってしまった。まだ買って数ヶ月しかたたないラケットを失くしたというのと、その次のモデルはフレームにあるイボイボ(シワ?)が格好悪い気がして、結局Radicalシリーズは好きなシリーズだったはずなのに数年間離れていることになる。

変なギミックあるけれど

なんだかこのラケット、「フレックスポイント」と言って途中でフレームがしなる構造になっているとか。この変なギミックで初心者を欺こうとする姿勢は僕は大変嫌いなのだけど、どうもこの会社はラケットで発電してみたり水銀まがいの危険物を素材に混ぜてみたり、そして今回のようにラケットを途中で屈折させてみたり、奇抜なギミックが好きらしい。ただし、実際に使ってみるとそういうギミックの存在はあまり感じずにすむのが救いどころか。

ところで本体の半分のところで屈折させてコントロール性を高めたとか言ってるけれど、もし打球の際に誤って地面にラケットをぶつけたりしたらその屈折点のところからラケットが折れるん違うんかいな?折れやすいラケットとなると買うのはちょっと怖いなぁ。

Posted at 2005/03/17(木曜日) 0:00

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