2005年03月19日
愛知万博のガイドブックとアンチ本
愛知万博は来週3月25日から開幕と言うことだそうだが、イマイチ盛り上がりに欠けるような気がしているのは僕が名古屋や中部地方とは全く縁のない暮らしをしているからだろうか?とはいえマスコミやメディアではそれなりの盛り上がりがあるのか、近所のショッピングセンターにある書店に愛知万博関連ブックスが平積みになっていた。本当は趣味の漢字検定の本を見に行こうと思っていたのだが、面白そうな2冊をご紹介。
まずは正統派のガイドブック。
愛知万博を訪問する人なら事前準備の一環として見所を紹介した本をチェックしておきたい。イマイチ愛知万博ってどういうイベントなのかよくわからないのだけど、うちの両親が早くから「休みを取って愛知万博に出かけるゾ!」と意気込んでいるのでイチオウ推薦しておいた一冊。愛知万博ガイドブック関連の書籍では一番良さそう。アマゾン売り上げランキングでも万博関連ブックスのトップにつけている。
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そしてこちらはアンチ本
盛り上がっているものやイベントがあると必ず出てくるのがこういうアンチ本。個人的にはこういうヒールな視点で見た本を立ち読みするのは好きなのだけど、この本はさすがに万博関係者や万博を訪問したいと考えている人をいささか馬鹿にしすぎているフシがあるような気がして途中で読むのはやめてしまったが…こういうブラックなスタンスを好む人は一読あれ。愛知万博が失敗に至るという推測をデータを元に辛辣に書き連ねてある。なぜか本文中に英単語をふんだんに交ぜているのは何を狙ってのことかわからないが、ちょっと狙いすぎな筆者に共感するか反感を抱くか。
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Posted at 2005/03/19(土曜日) 0:00
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