デジタリストBlog

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2005年03月20日

今度の衝動買いはキャプチャボード「NEC SmartVisionHG2/R」

ついに買ってしまったキャプチャーボード

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さぁ、今度の物欲はなんとリテールユーザー向けで付属ソフトの便利さが好評なテレビチューナー・キャプチャボード「NEC SmartVisionHG2/R」だ!キャプチャーボードと言われても何のことやらさっぱりと言う人のために一言でキャプチャーボードを説明すると、これはテレパソ(テレビパソコン)に必ず入っている部品のことで、ようするにこれがあれば普通のパソコンでもテレビを見る機能を付け足すことが出来るということだ。

キャプチャーボードにもピンからキリまであって、高画質化機能をほとんど省いてしまった数千円で買える廉価版から、上は普通にテレビを買ってしまう方が安いような高機能チューナーを搭載したものまで幅は広い。大きく分けてハードウェアエンコードというタイプとソフトウェアエンコードというタイプがあり、また内蔵型と外付け型があるのだが、選択の余地があるならハードウェアエンコードというタイプのほうがマシンパワーに依存せず安定して機能を発揮できる。今回僕が買ってしまったのは内蔵・ハードウェアエンコード型にあたる。

NEC SmartVisionHG2/Rのイチオシ機能

箱を見てみると、この製品のウリは4つの高画質化回路と録画機能だそうだ。4つの高画質化回路というのは少しキャプチャーボードについて知っている人ならご存じだと思うが、ゴーストリデューサ・3次元Y/C分離・デジタルノイズリダクション・タイムベースコレクタのことで、一応この4種類があれば普及価格帯のチューナーとしては十分。ハードウェアMPEG2エンコードもやってくれて、15000円前後の商品にしては大満足だ。

録画機能でイチオシされている「おまかせ録画」というのはこのSmartVisionHG2の一大特徴で、キーワードやジャンルを指定しておけばこの条件にあった番組をネット上の電子番組表から自動で選び出して勝手に録画しておいてくれる機能。ハードディスク上での最大容量を指定しておけば、その容量を超えた場合は古いものから自動削除してくれるので、イチイチセットとしなくても自分の好きな番組は常にハードディスク内に録画されている状態を保てる。

実はまだセットしていない。つか、ケーブルがない!

キャプチャーボードが届いた。そしてパソコンもある。しかし、部屋にあるテレビアンテナ端子からキャプチャーボードの端子までを繋ぐケーブルがない。というわけで、実はこのキャプチャーボードを買ってみたもののまだパソコンでテレビ番組を見るところまで行っていないのである。近いうちにケーブルを買わねばならないと思っているのだが、意外と面倒くさいので案外先になるかもしれない。いずれにせよ、パソコンでテレビを見ることが出来る環境が整えばますます僕の生活のパソコン依存度は上昇するに違いない。

NEC SmartVision HG2/R


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Posted at 2005/03/20(日曜日) 0:00

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