デジタリストBlog

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2005年04月27日

ソニーのウォークマンがiPod shuffleを追い抜いて一躍トップに!?

NW-E50x、NW-E40xシリーズ堅調で大躍進。

先日の記事で僕が「物欲刺激アイテム」として書いていたソニーの新型ネットワークウォークマンが4月21日に発売になった後、iPod shuffle勢をいとも簡単に追い抜いてしまったとの速報あり。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050426-00000017-bcn-sci

SONY NW-E507 S ネットワークウォークマン


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このネットワークウォークマンはデザインがいかにもソニーらしく近未来的で洗練されている感じ。僕はパソコンやデジカメではソニー商品を欲しいと思ったことはあまりないけれど、ウォークマンや携帯電話といった商品ではソニーのデザインはやっぱりブランド力を感じさせる何かがあるなぁと感じるのだ。今は買うかどうか迷っている(先日も書いたとおり、故障したMDウォークマンを15000円もかけて修理してからまだ数ヶ月しかたっていないので)のだけれど、もしMDウォークマンが故障したままだったとしたら発売日にでも電気店に行って買っていたに違いない。

実物を見てみると、思っているよりコンパクトだった

これはiPod miniを見たときにも感じた印象だけれど、こういうアイテムはネット上や雑誌の広告などで写真を見たときよりも自分で実際に手に取ってみたときにその小ささを実感しやすい。初めてiPod miniの実物を見たときにその小ささに意外な印象を受けた人は少なくないはずだ。iPod shuffleならさらに小さい。それと同じように、このソニーのネットワークウォークマンも店頭で実物を見てみると想像以上に小さいと感じる。ソニーの中のデザイナーたちもiPod shuffleのサイズを意識しているのかな?

今の携帯型mp3プレーヤーには大きく分けてiPod miniのようなハードディスクタイプとiPod shuffleのようなフラッシュ記憶タイプがある。ハードディスクタイプは小さくてもずっしりしている(パソコンのハードディスクドライブが文庫本よりちょっと大きいサイズなのに意外に重たいことは手に取ったことがある人ならわかっていただけると思う)が、フラッシュ記憶タイプだと重さは全然感じない。プラスチックと基盤回路だけだから重たい要素がないのだろう。

もし今小遣いが余っていたら間違いなく買う

しかし、小遣いなんて100年たっても「余る」ということはまず無い。バイト代が入ってきて数日間は生活に比較的余裕があるような気もするけれど、それとて決して余っているわけではない。というわけで、先日修理したMDウォークマンが再びソニータイマーによって故障させられるまではしばらくはMDで暮らすことになりそう…

Posted at 2005/04/27(水曜日) 0:00

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