デジタリストBlog

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2005年05月14日

グラフィックボードのファンをヒートシンクに

この話題だけでかなり引っ張っていますが…。先日買っておいたVGA用ヒートシンクをようやくグラフィックボードに装着いたしましたよ。

ファンをはがしてヒートシンクをつけちゃう。

RIMG0049b.JPG

この写真が初期状態。写真をクリックすると画像がちょっと大きくなるよ。真ん中に陣取っている銀色の物体が冷却ファンだけど、これがパソコン動作音の元凶なわけだ。もちろん冷却ファンはCPUと電源変圧ユニットにも付いているからこれだけが騒音の元というわけではないのだけれど。さて、このファンは二つの留め爪で留められているのでこの爪をはがしてファンを外してしまう。それが次の写真。

RIMG0051b.JPG

冷却ファンの下から出てきたのがVGAの演算部で、ようするに画像関連の中枢みたいなもの。白いベッタリしたものはチップの発熱を冷却ファンに効率よく伝えるためにチップとファンの間に塗りつけてある伝熱グリス。

RIMG0050.JPG

この上の写真のヒートシンクはVGA用にすぐ付けられるように冷却ファンに付いていたものと同じ固定用の爪が付いているので、そのままグラフィックボードの基盤に取り付けてみる。パチンと付けるだけなのでプラモデルみたいなもんだ。

RIMG0052b.JPG

取り付けたものが上の写真。ヒートシンクはかなり小型なのだけどそんなに発熱の大きいグラフィックボードでもないのでこれで間に合うと思う。熱暴走が頻繁に起きるようならまた大きいヒートシンクに交換する必要があるだろうけど。

関連記事

ヒートシンクでVGAをファンレス化しよう。
http://auc.ggtt.net/archives/000462.html

Posted at 2005/05/14(土曜日) 0:07

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