2005年06月15日
windowsXPを1w以下で起動させる驚異の「AMD Geode LX」
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2005/06/15/656427-000.html
AMDが記者向けに低消費電力CPU「AMD Geode LX 800@0.9Wプロセッサ」に関する説明会を開催した。 このCPUで1w以下のwindowsXPが起動できるらしい。なんでこんなことが可能なのかただただ驚くしかない。究極の省エネパソコンが実現するかも。
そのx86を採用するGeodeシリーズは低消費電力がアピールポイントとなっていて、「Geode LX」は“最高のワット当たり性能”を発揮する製品と紹介した。動作クロック500MHz、製造プロセスルール0.13μm、動作電圧1.2V、TDP(熱設計消費電力)typicalで1.6W、最大で2.4Wとなっている。CPU内にはDDR400対応のメモリコントローラ、2Dのビデオ機能、ディスプレイコントローラ、PCIブリッジなどノースブリッジの機能をほぼすべて備えている。これらのコントローラは、転送速度9MB/secのGeode Link Interface Unit(GLIU)というクロスバーで接続されている。
対応マザーボードも数社から発売される見込みで、かつてmobile athlon XPに群がった節電自作マシンを組みたいという人らの目を再び輝かせるか。
Posted at 2005/06/15(水曜日)23:03
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