2005年06月28日
Intelが64ビット対応のCeleronD351を発表
IntelはAMDの64bit攻勢、デュアルコア攻勢など猛攻に曝されて窮地に立たされ、シェアNo1と知名度No1の地位を死守するためになりふり構わぬ防衛策に出た。第一がデュアルコアCPUの格安価格設定で、第二がこの廉価版64bitCPUの発売である。
関連サイト
- Intel、64ビット対応のCeleron D 351発表
Intelはもはや二番手企業のAMDからチャンピオンの座をディフェンディング出来るかどうか疑わしいほど追い込まれている。ベンチマークを味方につけ、パソコン雑誌に提灯記事を書かせてみたところでいつかはボロが出る。とにかくathlon64、turion64、そして来る廉価版のsempron64(?勝手な想像)より早く市場に64bitCPUを普及させ、windows64bit化の波に乗り遅れないようにしなくては。
そんなわけであの手この手で必死になっているのである。Intel、必死だな。でも、僕も今使っているthinkpadの中にしっかり「インテル入ってる」んだけど。
※後追記
ちなみにこのIntel、ライバルのAMDに訴えられてしまいました。詳しくはこちら。
Posted at 2005/06/28(火曜日)20:07
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インテルさんがCeleronシリーズ最上位モデル発表!! from ぬるいSEの生態 : 2005年06月28日 21:24
インテルさんが、動作クロック3.20GHzの「Celeron D 351」および「同350」を発表。 あわせて、EM64Tに対応した「同346」、「同341」、「同336」、「同331」、「同326」の出荷も発表したとのこと。 先月買い換えた我家のPCは「Celeron D 335」なんですが、旧PC(Win98+Cele [続きを読む]
