デジタリストBlog

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2005年07月12日

あっちにもこっちにも無線LAN導入

今月は本業の関係で、いま住んでいる京都と実家のあるM市とを頻繁に往復している。僕の京都の家は6畳キッチン付きの単身者マンションのくせに光ファイバーも無線LANも完備してネット環境はばっちり整っているのだけど実家はそうはいかない。そこに滞在する時間が長くなるとどうしてもネットにふれられない時間が長くなって禁断症状が出がちなので、勝手に無線LANを実家にも導入することにした。

BUFFALO WBR2-G54/P AOSSTM対応 無線LANルータ&カードセット

B0001VCTNO

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もともと実家にはパソコンが複数(衝動買いされたと思われるリビングPC、父の仕事用PC、妹のPC)あるのにネットにつながっているのはその中のリビングPCだけで、みんなネットを使うときは居間に移動するしかなかった。僕は実家に帰るときはネット用のPHSとモバイルノートを持って帰っていたのでネットに繋ぐことは出来るが、PHSの64kbps通信ではなんとも物足りない。

そこでヤフオクでBUFFALOの中古無線LANアクセスポイントと無線LANカードを購入し、親が知らない間に勝手に無線LAN環境を実家に構築した次第である。2階にある僕の部屋でもしっかりと「電波受信状態100%」と表示されている。木造住宅なら2階でも全く関係なくネット接続ができるようだ。今、試運転を兼ねてネットに接続してこの記事を書いている。

BUFFALOの無線LAN機器を選んだ理由は、もともと僕が京都で使っている無線LANカードがBUFFALOのものだったということ、またBUFFALO製品同士は接続の設定がほぼワンタッチで完了するという点。BUFFALOの無線LAN機器は価格もそれなりだが探せば「バルク品(取扱説明書無し、箱無し、保証期間無しの企業向け割引商品)」がかなりあるので割安で手に入れることも出来る。

使ってみるとPHSの64kbps通信とは全く次元の違った速さのインターネットが楽しめる。僕の実家はかなり郊外のなかでも外れにあるので電話基地局より離れていて実効速度は1.1Mbpsほどしかないけれど、これでもしっかりブロードバンドが楽しめるというのはでかい。出かける機会が多い先があるなら、いっそそこに無線LAN機器を持ち込んで環境を構築してしまうのも一つの手では?

Posted at 2005/07/12(火曜日)19:29

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