デジタリストBlog

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2005年07月23日

OCNの手違いで我が家は情報孤島へ…

6月10日にOCNアッカADSL50MプランからOCNwith光Bフレッツプランへの変更を申し込みした。そしてその後、OCNからは何の音沙汰もないまま月日は流れ、こちらも工事が遅いなとは思いつつADSLを使って暮らしていたが…今日の夕方、悲劇は起こってしまった。

今日はNTT西日本からBフレッツの工事をするオッサンが来てBフレッツマンションタイプの設定をして帰ったのだが、その後マニュアルが指示するとおりに設定してみても一向に設定できない。なんども最初からやり直し、自分はパソコンには強いと思っていたけれど大したこと無かったんだなぁと若干自信も失いかけていたが…ルータの状態表示を見てみると接続できない原因が「認証エラー」となっているではないか。

ムカッと来たゾ。早速OCNのカスタマーセンター(0120-506-506)に電話した。6月10日の申し込みの時に担当だったOさんは「光に変わってもユーザーIDはそのままで接続できると言っていたが、どうなのか」と問いただすと、今日の担当者のオバチャンのNさんが「そんなことはない、ADSLと光では接続の時のユーザーIDは変更になる」というではないか。

しかもよくよく聞いてみるとOCN内では工事日をNTT西日本に伝えた後は全く手続きがストップしていたようで、新ユーザーIDを連絡するメールはおろか、プラン変更の手続きも中断したまま自然消滅していた。Nさんに詰問してみると僕のADSL→光の変更申込自体がOCN内で自然消滅してしまっているらしい。それなら完全にADSLの状態でストップしていれば問題はなかったのに、NTT西日本だけにはちゃんと工事の連絡が伝わっていたためにNTT西日本からは工事のオッサンは来るし、ADSLも律儀にストップさせていって下さった(旧型VDSLタイプの光はADSLと併用できないためにNTT西の人が工事時に同時にADSLをストップさせるらしい)。

というわけで、僕の家は光が開通しないままにADSLがストップしてしまうという大惨事に見舞われている。OCNに早く新しいユーザーIDを教えるように頼んだが、早くても1~2週間掛かるという恐ろしい返事。仮ユーザーIDを発行しても早くて3日は掛かるという。そして呆れたことに「即日で発行することも出来ますが、その場合は光ファイバー工事費無料のキャンペーン適応外となりますので、お客様の方で工事費21000円と手続料などで3万円ほどご負担いただきます」との回答。なんてこった。OCNの手違いなのに即時IDを発行発行は3万円が必要で、無料でやってもらう場合には2週間待てってか。

OCNっていうのはso-netを使っていた頃より回線も安定しているし結構信頼していたんだけど、やっぱりNTT系プロバイダだけあってお仕事がいかにも官僚的、縦割りで小回りがきかないなぁ。

今はthinkpadにPHSをつないでこの記事を書いているけれど、つくづくサブ回線(この場合はPHS)があって良かったと思う。ただやっぱり64kbpsっていうのはストレスがたまる遅さ。早く何とかしてくれよ、と思うのだった。

追記:この記事を書いている途中にOCNカスタマーセンターのNさんから電話があって、今日は土曜日で担当部署が休みだから仮ユーザーIDを発行発行の日数は月曜から数えて3日だそうで。おめでたい会社ですな。

Posted at 2005/07/23(土曜日)18:17

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