デジタリストBlog

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2005年07月24日

ワイヤレスキーボードが欲しい(*´д`*)ハァハァ

先週の火曜日に部屋を大々的に掃除して机の上が少し広くなった。すると、今まで机の片隅に置いたキーボードを椅子に斜めに腰掛けて使っていたものを正面で使いたいという欲望が生じた。実際、ノートパソコンを机の上に置いて使う場合は正面で使えるので、どうも斜めの位置に置いたキーボードを操作するのは効率が悪いんじゃないかという気がしてきたのだ。ところが、ワイヤレスマウスは腐るほどラインナップがあるくせにワイヤレスキーボードとなるとなかなかラインナップが乏しい。

Microsoft ワイヤレスOPデスクトップELITE
Microsoft ワイヤレスOPデスクトップELITE

理想としては、機能的には109ボタンのフルキーボードと比べて何ら制限はなくキータッチもそれなりによく、小さくて余計な機能が付いていないこと。近頃のハイグレードなキーボードには「ホットキー」と称してワンタッチでブラウザやメーラーを起動したりマイドキュメントに移動したりするお節介な機能が付いているが、こういうのは要らない。そもそもブラウザとメーラーは常時起動しているわけだからキーボードのAlt+Tabでアプリケーションを呼び出せるので十分だ。

アマゾンや、ロジクール・マイクロソフトといった有力ハードウェアメーカーのサイトを見てもなかなかそういったキーボードがない。appleのWireless Keyboardなんかはサイズがコンパクトなのに109キーボードと機能的に遜色はなくなかなかいい感じっぽいが、いかんせんapple向けだとボタンの細かな違いが気になりそう。ネットで使用感のレビューを見ていると、どうもwindowsでスタンバイや休止状態からの復帰後にキーボードの無線の挙動がおかしくなるようなのもマイナスポイントだ。

Apple Wireless Keyboard (JIS)
Apple Wireless Keyboard (JIS)

マイクロソフトはなかなかいい線行ってるけど、この会社のワイヤレスキーボードってなんでこんなにかさばるのばっかりなんだ?もっとコンパクトにしないとワイヤレスにした意味も無いじゃないか…。

というわけで、僕の物欲をピンポイントで刺激してくれるワイヤレスキーボードはなかなか見つからないかもしれない。ストライクゾーンが狭いのか、高望みしているのか、しかしwindows向けでコンパクトかつフル機能搭載のワイヤレスキーボードの需要はかなりありそうなものだが。かくして、椅子に斜めに腰掛けて文章を打つ暮らしはなかなか脱せそうにないのであった。

Posted at 2005/07/24(日曜日)20:57

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