デジタリストBlog

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2005年07月30日

今秋、NTTドコモが料金改定。FOMAとmovaを一本化し値下げへ

今年11月1日からNTTドコモは料金プランを全面改定し、FOMAとmovaの料金プランを一本化するとのこと。長期利用者に対する「いちねん割引」の拡充も行われ、現在5年の利用で40%(いちねん割引+ファミリー割引)の割引率は最大で50%を超えるようになるらしい。また時間帯・通話相手の電話会社・通話距離に関係ない一律通話料金を設定するとの話もある。

関連サイト
- NTTドコモ公式プレスリリース
- CNETjapan

新プランは、たとえば「タイプM」では基本料6930円で無料通話4000円が付く。仮にいちねん割引とファミリー割引を併用して割引率が50%になったとすると基本料は3465円で無料通話が4000円。現在のFOMAで「プラン67」を選択しているといちねん割引+ファミリー割引(40%割引)で基本料4020円、無料通話が4050円となる。

最小プランどうしで比較すると、新プラン最小「タイプSS」では基本料50%割引で1890円、無料通話は1000円分つく。現在のFOMA最小「プラン39」では基本料40%割引で2340円、無料通話750円。

どうだろう、かなり僕の勝手な予想も入っているけれど、5年以上の長期ドコモユーザーの場合はだいたい同じ水準の料金プランで数百円安くなるのではないだろうか。新「いちねん割引」の概要はまだわからないけれど、番号ポータビリティ制度が始まる前にユーザーの囲い込みを図りたいドコモの立場を考えると、長期ユーザーであればあるほど優遇される形になりそう。

僕は携帯を使い始めたのが2000年秋なので、ガッツリ恩恵にあやかれるぞ。シメシメ。

Posted at 2005/07/30(土曜日) 0:10

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