2005年10月08日
GoogleのRSSReader、β版が登場。でも、動作が緩慢かも…
Googleはインターネットに関するサービスは何でもかんでもとことん導入するつもりらしい。今回報じられたのはGoogleのRSSReader。今はまだβ版だけど、Googleのポータルサイト化の一環らしい。
関連サイト
- Google Reader
- ITmediaニュース
使ってみた感想。インターフェイスはGmailのものとよく似ていて、同じようなショートカットキーもサポートされている。ただ、Flashを使っているわけではないがJavascriptでグリグリ動く様子は人によってはカッタルイと感じるかも?このインターフェイスは言葉では表しにくいので自分で確認してみて欲しい。
ブラウザベースのRSSリーダーはどうしても動作が緩慢に感じられることが多い。残念ながらGoogle Readerβ版もそういう印象はぬぐえないと感じた。ネットを経由して情報を取得しているのだからしかたがないのかもしれないね。
ローカルで動作するもの、それでいてタスクバーに常駐してパソコンに負荷を掛けたりすることがなく、自動巡回して最新情報を取得してくる機能を持っているものとなるとなかなかない。いいRSSリーダーがあれば僕が教えて欲しいくらい。今のところ、Sleipnir2.00のエクスプローラーバーに常駐しているプラグインタイプのものを使っていて、これが一番動作が僕の感覚にあっているみたい。あるいはRegnessemをIMとして使っている人はRSSReaderプラグインをRegnessemに入れて使うのもいい。こちらは細かい設定が出来ないのが難点だけど、IMはもともと常駐しているものなのでパソコンの対する負荷が増えるというようなおそれはほとんど無い。
自分に合ったブラウザ、自分に合ったメーラーを見つけるのが難しいのと同様に、自分に合ったRSSリーダーを見つけるのも難しいのかもしれないなぁ。
Posted at 2005/10/08(土曜日)17:26
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