2005年11月14日
ファンレス!?CPU用ヒートシンク「Scythe SCNJ-1000 忍者」
アルミ製多層フィンと12本の銅製ヒートパイプで構成されたファンレスCPUクーラー。Socket478/775/754/939/940に対応するのでほとんどのAthlon64、Pentium4に対応している。ケース内の換気さえよければファンレスも実現できるこのヒートシンク、静音PCを組みたいと考えている人にとって心強いパーツだ。
このパーツ、僕も購入してみて使っているものと同じもの。Athlon64への移行を無事果たしたが、現在僕が使っているパソコンにはCPUファンがついていない。ケースに静音重視タイプ(2000rpm回転)のファンを使っているので完全ファンレスとは行かないが、CPUにもVGAにも冷却ファンがついていないのはかなり静かで良い感じ。
Pentium4もソケットの形式上は対応しているが、CPUファンを外すには発熱対策をどうするかという問題がある。Athlon64やTurion64などのような発熱を抑えたタイプならともかく、Prescottをファンレスで使うのはちょっと無理があるかも!?(人柱を求む!)
ちなみに「忍者」という商品のネーミングは、このヒートシンクを真上から見るとちょうど手裏剣のように見えるかららしい。実際に上から見ると十文字の手裏剣型に見えるのはたしかだけど、それを忍者と名付けてしまうあたり、日本文化ファンの外国人が名前を付けたのかなとか考えてしまう。
Posted at 2005/11/14(月曜日) 1:08
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