デジタリストBlog

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2006年01月03日

クレバリーの真・不幸箱を買えなかった

東京に住む人は秋葉原など様々な電気店街で自作パソコン用パーツの福袋(福箱?)が売られているようで非常に楽しそうだが、京都ではなかなか大きな電気店もなく東京がちょっとうらやましかったりする。

今年も大手自作パーツショップが様々な福袋や特価商品を売り出しているが、通販ではなかなかこういった商品を扱ってもらえない。ドスパラは今年もほとんどの特価商品が店頭限定。ネットではRadeon9550(128bit版)のビデオボードなどが一部売り出されていたが、これも一瞬で売り切れてしまった模様。

そして僕が密かに楽しみにしていたクレバリーの真・不幸箱(http://www.clevery.co.jp/event/lucky.html)も、本日13時から発売開始だったのだが、13:50頃に覗いたときにはすでに「完売しました! ありがとうございました。」との文字があるのみ。これも早々に売り切れてしまったようだ。

本当は13時すぐにでもパソコンを開ければ良かったのだが、近所に住む従弟の家に新年の挨拶などなどに行っていたためネットを自由に使えない状況にあったのだ。この一瞬の遅れで売り切れてしまうとは。前回のクレバリー不幸箱は通販がない店頭限定だったので、初めての通販対応となった今回は全国の非東京住民がみんな殺到したに違いない。残念なり。

(ちなみに京都では京都タワー北側の近鉄プラッツが2月で閉店し、その後はヨドバシカメラ京都ができるとかできないとか?京都駅西側にビックカメラが進出するという話も出ていたように思うのだが、いよいよ電器店の乏しい京都にも大型電器店が進出してくるか)

Posted at 2006/01/03(火曜日)14:37

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