デジタリストBlog

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2006年01月05日

最近、為替証拠金取引(FX取引)が人気らしい。

為替証拠金取引(フォレックス、FX取引)が人気を集めているらしい。24時間止まることがない為替の動きで短期の売買を繰り返す人々もいるみたいだけど、少額の証拠金で大きなレバレッジを効かせた取引ができるので元金に対して大きな金利配当(スワップ金利)を得られるので長期投資対象としてもよく利用されているみたい。



2005年は日経平均株価が大きく上がったり、そうでなくても株とITで億万長者になったホリエモンが注目を浴びたり、ライブドアとフジテレビ、楽天とTBS、村上ファンドと阪神電鉄など色んな証券業界での応酬がマスコミで報じられたりして、僕らみたいな一般人にもかなり投資熱が高まっているらしい。

株式市場のほうでは「これはバブルで、やがて大きな株価下落がやってくる」とおそれている声もあるみたいだけれど、為替は(もちろん上下の変動はあるけれど)バブル崩壊の危険が差し迫っているというような状況ではないので、それも人気の一つの要因らしい。

それになんと言っても株に比べて毎日のニュースでドル為替相場が報じられているのを目にしたりしてきたので、親しみがわきやすいのもあるんだと思う。相場取引のうちで、いわゆる素人さん(つまり僕たち一般市民)がもっとも目にする機会の多いものがドル円為替相場なんじゃないかな。

とは言ってもやはり大きなお金を動かすのだから損失が出ることも覚悟の上で手を出さなければならない。こういうリスク商品を取引するときは、自分の資金力や経済的な安定度がどれくらいあるのかをキッチリ認識しておかなければならないのはもちろん言うまでもないね。

Posted at 2006/01/05(木曜日)15:25

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