デジタリストBlog

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2006年01月05日

ゲームボーイアドバンス用にお手頃価格リメイクソフトを2月発売

2月に任天堂が粋な計らい。スーパーファミコンなど往年の機種での名作がずらりと並んでいるこのラインナップはちょっとオジサン要素が入りかけた人たちにとっては落涙モノ。僕もMOTHERシリーズなどに熱中した元ゲーム少年なので、このニュースを聞いて懐かしい思いがジンワ~リ。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0601/05/news072.html

もしこのページを読んでいる少年がいたら言ってあげたい。「坊や、オジサンたちはねぇ、昔のファミコンって言うゲーム機でこういうゲームに熱中したものさ。あの頃は3Dだとかネットワークゲームだなんてものはなかった。あったのはゲームの中に広がる、冒険に満ちた2次元のドット絵の世界だけだったのさ」とね。

この企画自体は「昔のゲームをリメイクしたら売れるんじゃねーの?」という安易な思いつきに基づいたものかもしれないけれど、僕に言わせれば素晴らしい企画だと思う。ゲーム機が高性能になってもこういったシンプルな旧作が受け入れられるというのは嬉しいもんだ。もしかしたらむかし自分が熱中したタイトルに今年じぶんの子供たちが熱中している、なんて親子もあるかもしれない。

任天堂以外のタイトルもこの企画に参加しているというのもイイね。任天堂だけが自分のところの人気ソフトを再発売するのではなく、ファミコンやスーパーファミコンというゲーム機で遊べた名作は販売元や版権を超えて広く売り出してもらいたいもんね。

こういうリメイクシリーズがどんどん出てくることを願っている。それに、もしかしたらエストポリス伝記などのように版権を持った会社のトラブルや経営不振で、人気があったのに続編が出なかったような作品も、こういった企画で再び人々の前に現れることができるかもしれない。

Posted at 2006/01/05(木曜日)21:23

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