デジタリストBlog

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2006年01月17日

iPodのバッテリーを長持ちさせるコツ。

iPodユーザーのためにアップルが作ったページだけどiPodユーザーでなくても役に立ちそうな、ポータブルオーディオのバッテリーをいかに長持ちさせるかというテーマのウェブページを発見した(http://www.apple.com/jp/batteries/ipods.html)。

寒い冬の日に屋外で携帯電話で通話しているとあっという間に電池切れになってしまった経験はないだろうか?僕は冬になると携帯電話のバッテリー充電頻度が上がるような気がしていて、てっきり寒冷条件のほうがバッテリーにはよくないものだと思っていた。というか、カメラの取扱説明書などを見てみてもやっぱり気温が低いほうがバッテリー切れになるのは速いのは確からしい。

でも気温が低いところでのバッテリーはガンガン放電するので電池切れになるのが速いのは事実だとしても、その急速放電(?)はバッテリーの寿命自体にはかえって好都合らしい。完全に電池の残量が無くなるまで一気に放電してしまったほうが、その次の充電時によく充電できるんだとか。ソースは…イカリソース!

で、アップルのサイトにもバッテリーを高温になる夏の車内ダッシュボードなどに放置しないで!と書いてあるけれど、クルマの中でiPodを使っているという人は結構要るに違いない。今は冬なので構わないかもしれないけれど、いまから携帯音楽プレーヤーのバッテリーをいたわる使い方を心がけておけば、バッテリーの持ちもいつまでもキープできるようになってちょっと幸せになれるかもね?

Posted at 2006/01/17(火曜日)22:02

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