デジタリストBlog

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2006年01月20日

ポータルサイト「livedoor」と株式会社「ライブドア」の関係

堀江貴文社長率いるライブドアの株価に関する色んな疑惑に関してポータルサイト「livedoor」(http://www.livedoor.com/)を取り巻く空気も冷たいみたいだが、それに対してポータルサイト「livedoor」が反発の公式見解を出したみたい(http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2006_0119_01/headlines)。それによると「うちはあの株式会社ライブドアとは別の組織で、直接は関係ないよ」ってことらしい。

livedoorニュースより
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1647360/detail?rd

まぁポータルサイト「livedoor」にしてみればそもそもホリエモン自体が、livedoorの経営の危機につけ込んで支配権をかっさらっていった招かざる客という認識が強いのかもしれない。ライブドアは格安でlivedoorを買い取って、自分の会社の名前自体もlivedoorの知名度が活かせるライブドアに改称してしまったのだから、当事者の意図はともかく、結果だけを見れば「いいところを乗っ取られた形」になっているのは否めない。

で、livedoorはライブドアの今回のソソウを「あぁ~こっちが迷惑するじゃないか!よけいなことしやがって(怒)!!」みたいな気持ちで見ていたのかもしれない。僕の身近な人たちは以前に話したので知っているかもしれないけれど、僕も日本のどこかに僕と「同姓同名、生年月日も完全に同じ」という人がいるらしく、その人が免停を食っている期間に僕の運転免許の更新時期が一致していたので公安の別室に呼ばれたという珍妙な経験がある。そういう迷惑を被っている感じかもしらん。

まぁとにかく、「罪を憎んで人を憎まず」をもじって「ライブドアを憎んでlivedoorを憎まず」っていうスタンスが今回は正しい姿勢なのかな?livedoorに関してはブログなどで利用している人が非常に多いのであまり非難することは相手のためにも自分のためにもならないってことよ。

Posted at 2006/01/20(金曜日) 3:45

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