2006年02月22日
次期Windows Vistaには8種類のバージョンがあるという情報が流出
こういう情報の流出というのは会社側が意図的に流出を装ったものであることもすくなくないが(特に企業情報がリークを装って日経新聞に掲載されるなどは毎週ある)、今回は本当に意図せずにMicrosoftがお漏らしをしちゃったみたい。公開すべきでないヘルプページが一時的にネット上から閲覧できる状態にあったとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060222-00000099-reu-bus_all
それによると、次期Windows Vistaには8種類のバージョンが用意されるらしいが、そのうちの二つは独占禁止法との兼ね合いでWindows media playerを搭載できない欧州向けの特別バージョンで、残りの6種類が世界向け標準バージョンと言うことか。
考えてみればXP系もかなりの種類があって、基本となるHome editionとProfessionalの他にも、Windows server2003やMicrosoft Windows XP Media Center Edition 2005も大きなくくりではXP系に当てはまるんだから、6種類というのはこれまでと比べて特別多いというわけではなさそう。ホームユーザーをその主たるユーザー対象と狙っていなかったWindows 2000でも4種類のバージョンがあったわけだしね。
Posted at 2006/02/22(水曜日)18:53
コメント
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
