デジタリストBlog

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2006年03月26日

K8MM-VマザーボードにはTurion64 MT-40かML-44か…

Turion64 MT-40/BLK - バルク

僕のいまのメインマシンにはマザーボードにMSIのTurion64、CPUにはTurion64が出始めた頃のTurion64 MT-30が乗っかっているけれど、MT-30(1.6GHz/1MB/25W)ではときどき物足りないなぁと感じることがある。特にテレビチューナーボードでテレビ番組の録画などをしているときにはそれが顕著で、もう少しパワーのあるCPUに乗り換えたいと見当しているところ。

そこで候補に挙がっているのは同じTurion64でMT-40(2.2GHz/1MB/25W)かML-44(2.4GHz/1MB/35W)なのだが…どちらもそれなりにお値段は高めだ。しかもAthlon64と違って玉数の多くないTurion64はなかなかYahoo!オークションなどの中古市場にも商品が出てこない。出てきたところで価格はそれ相応の水準まで上がってしまうために、中古を格安で入手するということはあまり期待できないのだ。

これまではデュアルコアTurion64(Turion64x2?)が従来のsocketで出るのではないかという期待をしていたので見送っていたけれど、どうやらデュアルコアTurion64は新型ソケット(S2ソケット)で登場する見込みなので、もうデュアルコアTurion64は諦めよう。

ちなみにK8MM-Vマザーボードを使っている人の全てがTurion64 MT-40やML-44を使えるわけではない。確かBIOSのバージョンが1.3までではMT-34/ML-34(1.8GHz/1MB)までしか対応していなかったはずで、それ以降のモデルを使いたい人はBIOSをアップデートしておく必要がある。BIOS1.3では起動直後にPS/2接続しているキーボードでの操作ができないという不具合もあったので、このBIOSは早めにアップデートしておいても損はないんじゃないかという気もする。

さてさて、3万円余りの金額を出して新しいバージョンのTurion64に乗り換えるかどうか、迷いどころだなぁ。

Posted at 2006/03/26(日曜日)12:57

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