2006年04月19日
インテルがEdyに資本参加し、第3位の勢力になるかも。
電子マネーの標準規格を巡って激しい覇権争いが展開されているが、その中の強力なプレーヤーの一つであうEdyに対して米国の半導体産業の巨人、インテルが出資をすることが明らかになったそうな。
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/04/18/400.html
出資額は50億円とあまり大きな額ではないような印象も受けるが、出資額の比率ではソニーファイナンス、NTTドコモにつぐ第3位となる見込みだそうで、思った以上に大きな率となる。ちなみにそのあとにはソニー本体などが続く。
インテルが参加したということで、もしかしたらクレジットカードとおサイフケータイで普及していた電子マネーEdyはパソコンとも繋がるようになるかもしれない。パソコンのチップセットがFelicaに代表される非接触型の電子マネーカード決済をできるようなハードウェアに対応したら、自宅からのネット経由の通信販売などでクレジットカード情報を入力することなく電子マネーで支払いを済ませることができるようになるかもしれない。
また世界レベルのプレーヤーが参加したことで、世界レベルの目で見た電子マネー規格の争いがEdyに優位に働くか?デビットカードなどでは様々な規格がすでに世界中で流通しているが、Edyのような電子マネーが世界共通で使えるようになったら、それは素晴らしいことだ。クレジットカードを持たなくても同じような機能を持たせることができるようになるかもしれない。
Posted at 2006/04/19(水曜日) 1:16
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