デジタリストBlog

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2006年04月23日

ATOK2006を30日無料で試せる体験版が登場

日本語変換ソフトウェアとして人気の高いATOKだが、興味はあるけどわざわざ漢字変換のために数千円も出すのが勿体ないとATOKを買うのを躊躇している人をつり上げてしまおうと、ジャストシステムが体験版を公開したみたい。30日無料体験できるそうだ。
http://www.atok.com/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060418-00000030-imp-sci

Microsoft謹製のMS-IMEと比べて、ATOKの優れている点ってなんだろうか。僕はATOK14の頃からATOKユーザーだけど、漢字変換能力そのものにはあまり違いを感じない。もっとも、MS-IMEを使う機会そのものがほとんど無いからしっかり比べられているかどうか怪しいが。一番違いを感じるのは、いちど変換した語句の学習能力の高さで、使い込んだときの賢くなる勢いはATOKのほうが圧倒的に優れているような気がするなぁ。

…といくら言葉で説明してみてもソフトウェアの使い勝手という点はなんとも説明しにくいので、百聞は一見にしかずというわけで公開されたのがこの体験版なのである。とにかくいちど体験していただければこの入力支援能力がわかっていただけるということだ。

ただ、ATOKはその学習能力が評価されているのであって、裏を返せば学習する前のATOKはかなりアホだ。したがって30日間でできるだけたくさんの文章を打ってその学習っぷりを実感して貰うのが一番いい。最初の1週間くらいは嘆かわしいくらいアホな変換で冷や汗が垂れるが、最後にはかなり良い感じになっているはず。もう一つ、ATOKはMS-IMEと入力キーが違っているが、それは設定で変更できるので初めはMS-IMEの入力方式を選択しておくと移行しやすいだろう。また入力支援を使いこなすにはキーボードのTabキーがすごく重要になってくる。このキーがATOKを使いこなすときのポイントでもある。

Posted at 2006/04/23(日曜日)13:19

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