デジタリストBlog

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »

2006年11月02日

Internet Explorer 7日本語版が正式リリース

IE7英語版が出たときに「日本語版はまだ数ヶ月かかる」という情報がネット上の一部で流れていたものだから、僕もまだまだIE7日本語版は出ないのだろうとタカをくくっていたら、意外に早くリリースされたんだねぇ。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20298747,00.htm

さっそくインストールしてみたが、Windows XPの中にあってこのIE7だけがVista的な異彩を放っている。タブブラウザ機能が実装されるなどMicrosoft的には相当頑張って期待の一品を作ったのだろうけれど、日本ではSleinirという便利なIEコンポーネントブラウザがあるから別段珍しいというわけではない。むしろ、マウスジェスチャの効かないブラウザでタブ機能のみが実装されても、マウスジェスチャ無しではかえってタブ機能が使いづらく感じられる。

というわけで僕はIE7の単体仕様は数分で諦めて、早くもSleipnirに戻ってきた。とりあえず現在最新版のSleipnir 2.48ではIE6をIE7にアップグレードしてもなんの支障もなく動作している。2ch上のSleipnirスレッド(Windows板)を見ても、いくつかのプラグイン以外はIE7に変えても問題なく動作しているようだ。

Sleipnirを使っているとほとんど違いは感じられないけれど、唯一、Movable Typeで投稿がサーバエラー500を来したときに「おお!」と新鮮な感覚を抱いた。なんと、エラーページまでVistaデザイン化されているのだ。IE6までの無機質な「ページが見つかりません」のエラーページを見ることもなくなるのだろう。

Posted at 2006/11/02(木曜日)23:39

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »