デジタリストBlog

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2006年12月01日

Windows Vistaは「もっさり」だった!

日経BPの記事より。Super FetchとLow Priority I/Oのおかげで、重そうな視覚効果を凝らしてあるにもかかわらず動作はキビキビなのかという期待もホンのわずかはあったのだが、それはこの実験によってあっさり否定されたようだ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061130/255537/

そう言えばWindows 2000からWindows XPになったときも同じような記事があったような無かったような。急激に色々なテーマや視覚効果の幅が広がったWindows XPは登場当初は使いにくいゴテゴテOSと批判されていたが、それと比べると今回のVistaのゴテゴテ具合は前回の比じゃない。

パソコンは日々使う道具であるだけに、ちょっとした使い勝手も非常に気になる。もちろんウインドウを開くときの微妙な引っかかりが気にならないはずがない。そういう引っかかりなどは「モッサリ」と言われるものの一つで、パソコンにこだわりを持っている人には非常に嫌われる。

ということは、Vistaはパソコンの同左にウルサい人には到底許容できないOSなのかもしれない。僕は単に必要を感じないから現時点ではアップグレードの必要性を感じていないけれど、これが「Vistaはモッサリ」ということになると、さらにVistaに買い換える必要が無くなってしまう。

やはり、ハードウェアが際限なき性能向上を目指して日々改良が加えられているのと同じで、ソフトウェアのほうは際限なく重くなっていくものなのかも知れない。これは、宿命ということか。

Posted at 2006/12/01(金曜日)21:46

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