デジタリストBlog

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2007年01月07日

PiTaPaを申し込みました。

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カード類が大好きで、新しいものが大好きときたら興味を示さずにはいられない。しかし鉄道を使う機会はほとんど無い。果たしてどうすべきかと迷っていたが、ついにPiTaPaに入会することになってしまった(衝動買い的に)。

前からJR西日本のICOCAカードは持っていて利用していたが、前もってカードにチャージしなければならないという仕様は結局非接触式になったという点以外は従来のスルッと関西などと何も変わらない。スルッと関西が金券ショップで1%ほど割安で購入できるのに対し、緑の窓口に行けばICOCAがクレジットカードでチャージできるというくらいのメリットしかない。

ところがPiTaPaはポストペイ制度なので基本的にチャージは要らない(相互利用できるJR西日本の改札機を通過するときはチャージが必要となる)。しかもANAマイレージ10,000マイルをPiTaPa10,000円分として利用できるショップdeポイント100,000ポイント分と引き替えできる(ショップdeポイント10ポイント=1円)。マイレージが航空便などで有効に使える場合はともかく、飛行機に全く乗らない僕としては楽天スーパーポイントとして消費するだけなのは芸がないし実質還元率も目減りしてしまう。とにかく、(理由はいずれも後付けだけど)なんとなく魅力的に感じてしまったのだ。

というわけでPiTaPaを申し込んだわけだけれど、三井住友カードのANA-VISAを持っていたのでその追加カード(紐付きカード)として申し込んだところ、たったの1週間でPiTaPaカードも発行されてしまった。3週間程度かかるという記述をネット上で見ていたのであまりの速さに驚いた。中身はPiTaPaカードと付帯説明書だけだが、乗車券としての利用枠が15万円、IC定期券としての利用枠が20万円、ショップ利用としての利用枠が5万円というのは利用者の属性によらずに一定みたい。

とりあえず財布に入れてみた。クレジットカードと違って裏面にも署名欄はなく、落としたら使われ放題になるんじゃないかという危険も若干頭をよぎるが、まあ交通券としてしか大きな額では使えないから落としたときの被害もたいしたこと無いのだろう(たぶん)。まだ使ったことはない。当分、鉄道を利用する予定はないのでバージンPiTaPaは当分続きそうな気がする。

Posted at 2007/01/07(日曜日)12:34

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