デジタリストBlog

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2007年02月24日

PC電源 KEIAN 「KST-420BKV SLI」が故障した

KEIAN 静かスタンダードモデル「KST-420BKV SLI」

本業が多忙だったり体調が今ひとつでなかなか更新できずにいたけれど、ひさびさにとメインパソコンであるデスクトップを立ち上げようとすると、どうも電源ユニットの調子がおかしいらしくパソコンが立ち上がらない。

いつもなら主電源ボタンを押すと「ウィィーン」という音を立てながらCPUと電源のファンとHDDがスピンアップする様子がわかるのだが、今日はどうも様子がおかしい。「ウィィー、ウ、ウィ、ウィィー、ウィーーン」となぜだかCPUファンがスピンアップするのに苦労している様子。HDDも同じく。ディスプレイにはBIOSの文字列すら映らず、数秒するとファンもHDDも完全に停止して電源が落ちてしまう。仕方なく、いまはこの文章をノートパソコン(Thinkpad X40)で書いている。

こんな異常事態は初めて経験するが、HDDを取り外してみても同じ現象が起こるしそもそもファンの挙動の奇怪さからして、どうも悪いのは電源ユニットと思って間違いなさそうだ。いま使っている電源ユニットはKEIANの静かスタンダードモデルKST-420BKV SLI。クレバリーの通販で買ったのはつい2ヶ月前の2006年12月だから、これが本当に電源の故障だとしたらまだ保障の期間内ではあるけれど、ちょっとヤワすぎる。

パソコン自作病に罹っている患者はたいてい予備のPCパーツが部屋に転がっていたりするものだけれど、あいにく2つあった予備のATX電源は年始にヤフオクで3000円くらいで売ってしまった。おかげで、手元にはHDDやメモリやらの予備はたくさんあるけれど電源はひとつもあまっておらず、かといってノートパソコンはあくまで非常用でほとんどのソフトウェアやデータもデスクトップに入っているのでこのままでは困る。

というわけで、またまたクレバリーで新しい電源を注文した。今度はKEIANの静かスタンダードシリーズではなくScytheの剛力シリーズの450Wにした。ネットで調査してみても特にKEIANの電源が故障しやすいということではないようだけれど、定評もシェアもあるScytheにしておけば間違いはないかと。これで電源を交換して立ち上がったら現在の病巣が電源にあると特定できる(いまはまだ推測の段階)ので、故障品として保障か修理を依頼してみようと思う。ちなみにScytheはサイズと読む。

Posted at 2007/02/24(土曜日)19:33

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