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2008年09月14日

Docomo SH902iが修理から帰ってきた。実に24日ぶり

2年以上愛用している携帯電話SH902iが故障していたので修理に出していた。送信メールが保存されない、メールフォルダが開けないという異常が起こってビックカメラ京都駅前店に持っていったところ、自然故障なので無償修理して貰えるということになったのだが、それが24日もかかってようやく修理完了し、手元に帰ってきた。

発生していた不具合は、(1) 送信メールが保存されない(毎回)、(2) 未送信メールフォルダが開けない(毎回)、(3) メール受信中、メール問い合わせなどのメール関連の通信中に電源が落ち、そのように電源が落ちたときは受信メールが全て消えてしまう、(4) 時々画面が文字化けする、(5) 携帯電話の所有者情報が保存できないというエラー。いずれもソフトウェア的な異常に思えるが、携帯電話を取扱説明書に従って初期化してみても改善されなかった。

メールが頻繁に消えてしまったりメールが保存できないという難点はあるものの、普通の通話には支障が無かったので、修理にも出さずに数ヶ月は使用を継続していたのだが、だんだんその頻度が増えてくるので困ってついに修理に出したというわけだ。ドコモの中の人曰く、水濡れなどの既往が無く自然使用中の故障なので修理代は要らないらしい。数万円の出費は覚悟していただけに(あわよくば最近の薄型の機種に変更しようと考えていただけに)、無償修理というのは意外だった。

というわけで、修理期間中の代替機(P900i)を借りてSH902iは修理へ。P900iの漢字変換のアホさとボタン配置の違いに苦心しながらもなんとか慣れる努力をした。そして昨日、ついに修理されたSH902iを受取。基盤交換でもするのかとおもったら、なんと外装カバー、バッテリー、ディスプレイ、ボタンなどがことごとく新しくなっていた。これだけピカピカになったのならいっそのこと全部新品に交換してしまえばよいものを、なぜか電池カバーだけは傷だらけのまま…。無償修理だからよかったものの、これが有償修理なら頼みもしなかった外装の交換まで料金を請求されていたのだろうか?(昔、SONYのMDウォークマンを修理に出したときにディスク読み取り端子だけの異常のハズが全体が新品になって帰ってきて新品を買うよりもはるかに高い法外な修理代を請求されたことを思い出した)。

というわけでようやく自分の携帯電話が手元に帰ってきたわけだが、今となってはかえってP900iのボタン配置に慣れかけてしまっているわけで、SH902iの操作にまた苦労するのであった。

Posted at 2008/09/14(日曜日)10:05

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