デジタリストBlog

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »

2008年10月01日

バッファローが安価なSSDを発売して、普及に弾みがつくか

バッファロー 2.5インチ MLC搭載 SATA II/USB2.0用 内蔵SSD SHD-NSUM30Gバッファローから高速かつ安価なSSDが発売されて、いよいよ普及価格帯にもSSDが出てくる時代になった。個人でも自分のノートパソコンにSSDをインストールできる日は、近い。

SHD-NSUMシリーズ
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-nsum/
バッファロー製の高速SSD登場 価格は最安クラスでHDD移行ソフト付き
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20081004/etc_buffalo.html

Amazonでの実売価格は、2008年10月1日現在で12432円。2.5インチHDDを買うのに比べてそれほど無理せずに手に入れることもできそうな金額である。60GB版は25032円、120GB版は45000円。

バッファロー 2.5インチ MLC搭載 SATA II/USB2.0用 内蔵SSD SHD-NSUM30G
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001G947Y4/

SLCに比べてその情報の保存性と読み書きの高速性で劣るとされていたMLCではあるが、この頃はMLCでも十分にスペックを確保できるらしい。その証拠にIntelが先日リリースしたSSDはスペックでもベンチマークスコアでも他社のSLCタイプのSSDを圧倒しているが、これはMLCタイプである。インターフェイスとファームウェアの構成次第でSLCとMLCの違いは吸収できる範囲内なのかも知れない。

さて僕が現在使っているノートパソコンはThinkpad X40とThinkpad T42なので両方ともSerial-ATAに対応しておらず、今回発売となるこのSSDは使用できない(というか、すっかり旧規格となってしまったPararel-ATAにはSSDが発売された事実も予想も何も存在しない)。だからこうやってインターネット上に出てくる情報をうらやましく見ているだけなのだが。Thinkpad X40のほうは中古のThinkpad X61なんかに買い換えても良いかなという気もしていて、その時にはまたこのSSD購入を検討してみようと思う。

Posted at 2008/10/01(水曜日)22:16

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

コメント





保存しますか?


Loading...

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »

« 前の記事 | トップ | 次の記事 »