デジタリストBlog

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2008年10月13日

ファミマTカードiDでおサイフケータイ初体験してみた

新しい物好きの僕としては、これまでおサイフケータイを使ったことがなかったのが自分でも若干不思議に思っている。なんだかコンビニで「支払いはおサイフケータイで!」とか言うのは恥ずかしい、と思っていてなかなか決心が付かなかったのだ。ファミリーマートからファミマTカードiDの案内が来て、ポイント10倍(太っ腹!)のキャンペーンの案内ダイレクトメールが送られてきたので、これをチャンスとばかりにおサイフケータイデビューしてみたのだった。

SH902iにファミマTカードiDをiアプリ登録する。アクセスコードも入れて、準備は万端。自宅近くにも出勤途中にもファミリーマートがあるので、とりあえず自宅近くのファミリーマートに赴く。ここは8年前から愛用している最寄りのコンビニで、お菓子を買ったり夜食を買ったり牛乳を買ったりビールを買ったり、とにかくよくお世話になっている店舗だ。おそらく、店員さんにも結構顔を覚えられている。

いつもの店員さんだとちょっと恥ずかしいので、まず今日のバイト君が普段から馴染みの店員さんではないことをチェックする。そうしないと、「あ、こいつおサイフケータイデビューしたんだな」って思われてしまう。昨日までは普通にファミマカードを提示するだけで現金払いだったのに。

翌朝用のパンを買い、ついでに牛乳とコーヒーを買い、レジへ。品薄に成りつつある蒟蒻畑がわずかに棚に残っていたので、これもついでに買う。用心が足りなかった親が1歳児に食べさせて喉に詰まらせる事故があったというわけで蒟蒻畑は製造中止に追い込まれているわけだが、これだけの人気商品が無くなってしまうのは残念だ。1歳児に蒟蒻ゼリーを食べさせるのがリスクを伴っていることは何年も前から言われているわけで、この事故は自己責任だと思うのは僕だけではあるまい。それはともかく、レジでおもむろに読み取り機に携帯電話をかざす。店員に、やや恥じらいを持って、同時に少し誇らしい得意げな気持ちも抱きつつ、「アイディーで!」と言ってみる。店員が無愛想にレジ台のボタン操作をすると、読み取り機が青色に点滅する。これで支払いが終わったらしい。なんと簡単で手軽な!

釣り銭を受け取る手間もなく、これは非常に便利なアイテムだと思った。ポイント10倍のキャンペーンがなくてもおサイフケータイには使うだけの価値がある。

ちなみにファミリーマートで使った場合はファミマTカードとしてのポイントも付くので実質還元率は1.5%となるが、ファミリーマート以外で使った場合もiD払いとしてのポイントが0.5%分は付くようだから、一般的なクレジットカードの還元率と同じくらいのお得感はあるようだ。これからは、iD払いが出来るところはどんどんiD払いしていく(かもしれない)。

Posted at 2008/10/13(月曜日)18:43

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