デジタリストBlog

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2009年01月20日

Gmailが屋外でもサクサク使えるiPhoneが欲しくなった

Gmailの今後を占う記事が、CNET japanに掲載されていた。iPhone用のGmailアプリケーションの登場への期待はここでも熱く語られている。Gmailのテーマ機能、iPhone用Gmailアプリケーション、ビデオチャット機能の改善、連絡先管理機能の改善、添付ファイルのサイズ上限の改善がGmail開発陣の間では水面下で取り組まれているらしい。

- 「Gmail」の今後--プロダクトマネージャーに聞く(CNET japan)

一昨日、大学時代の友人達と久々に会う機会があったのだが、そこで友人のひとり(彼も僕と同じくデジタルアイテムが大好きである)がiPhoneを使っていろんなWebサイトにアクセスしたりGmailのチェックをしたりしている。訊くと、彼は(もともとWindows派であったが)今ではMac bookを使い、屋外ではケータイよりもiPhoneなのだという。そう言いながら、iPhoneでGoogleマップをピンチしたりスクロールして軽快に操るさまを僕に見せるのだった。

ケータイメールはもうほとんど使わず、自宅でも職場でもメールのやり取りはGmailなんだと言う。それだけなら僕も同じだ。自宅にいるときも職場にいるときもケータイメールよりもGmailが中心で、職場のメールアドレスもGmailに転送してやり取りしている。しかし、彼の場合は屋外でもGmailなのだ。iPhoneを使って。僕のドコモSH902iでもGmailのHTMLベースのページにはi-modeでアクセスできるが、あれはあってないようなもの、使い勝手が悪すぎる。iPhoneで彼がやって見せたように、サクサクスイスイとメールチェックをすることが出来ない。

自分が屋外で本当にGmailに来たメールを確認する必要があるのか、あるいはGoogleマップをパソコンでなくiPhoneで見ることができるようになったとしてそれが1年のうち360日くらいを同一市内(というかむしろ同一区内)で過ごしている僕にとって一体何の役に立つのか。冷静になってそういうことを考えてみると、実は僕にとってiPhoneって全く必要性がない高価な玩具である。たぶん彼にとっても事情は同じで、やはりiPhoneは高価な玩具でしかない。残念なことに僕は彼に比べてインカムが3分の2ほどしかないので、彼と同じように僕がiPhoneを買うことはできなさそうだ。欲しいけれど買えない、まるで切ない恋心なのであった。

Posted at 2009/01/20(火曜日)19:23

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