デジタリストBlog

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2009年03月01日

BOOKOFFで本を売って荷物整理をした

BOOKOFFで本を売ってみた。転居を前に、少しでも荷物を減らすべく、本棚にあるたくさんの本のうちでもう読むことはないであろう書籍をビニル紐で縛り上げ、BOOKOFFに持ち込んだのであった。小説、新書から旅行ガイド、アトラス、専門書、雑誌などまで、約100冊。

値段の見積もりは思ったよりもずっと早く、100冊程度の分量であっても15分程度で価格を判定してくれた。中にはBOOKOFFで購入して価格シールが付いたままのものもある。気になる買い取り価格はネット上の情報にもあるように、かなり安い。BOOKOFFの価格相場はかつては買い取りは定価の1割、販売は定価の半額と言われていたこともあるようだが、今回の例で言えば買い取りは大半が10~50円で定価の1~3%程度だったのではないか。500円の文庫が20円だったり、5000円の本が10円だったり、というような具合である。汚れがあるもの、書き込みがあるもの、あるいは20年以上前の新書などはゼロ円(つまり買取不可)であり、持ち帰るか、あるいはBOOKOFF側で廃棄処分にして貰うかどうかが選べる。

結局100冊の書籍は2000円程度の買取価格であり、それらの本を購入するために費やした金額から考えれば数%にしかならないのであるが、しかし文字が書いてある書籍を「燃えるゴミ」に出すのも抵抗があるので新古書店を通じてまた誰か読んでくれる人に渡るという心理的な「安堵」のようなものがえられることを考えると買取価格が安くても捨てるよりはずっとマシか。それに、多数の書籍を持ち込んでも短時間で見積もりをしてくれる(その間は番号札を持って待つことになるので、店内で立ち読みでもしていられる)。時間が掛からないというのは大きなメリットだ。

書籍を換金するという点ではYahoo!オークションやAmazonマーケットプレイスに比べて比較にならないほどに買取価格は安いが、時間と手間が掛からないということは素晴らしい。転居前に大量の書籍を一括処分したい場合には非常に役に立つ、BOOKOFFの書籍買取であった。ちなみに出張買取もして下さるとのこと。

Posted at 2009/03/01(日曜日)22:39

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