デジタリストBlog

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2009年04月06日

CG-WLRGNXW(ドラフト802.11n対応無線LANルータ)を買った

Corega 無線LANコンパクトルータ Draft11n CG-WLRGNXW久しぶりの記事。転居してしばらく、Bフレッツそのものは開通していたのだが、とあるトラブルによりルータが手元に無く(それでもフレッツツールを使えばインターネットにつなぐことも不可能ではないのだが)、インターネットからしばらく足が遠のいていた。無線LANルータを買ってきて、ようやくネットが再開通である。

幸いなことに、54Mbpsで妥協すれば無線LANルータはいまは5000円程度で購入できる(300Mbps、IEEE802.11nやその他の付加機能を付けると若干値段は高くなる)。僕は、「別にネットといってもテキストベースのサイトを見るのが主体で、帯域を使いそうなのはニコニコ動画かskypeくらいのものなので、まぁIEEE802.11gがあれば良いか」と考えていたのだが、結局デオデオまで出かけたものの適当な製品を見つけることができずに、無線LANコンパクトルータ Draft11n CG-WLRGNXWを買った。購入に際して考えた条件は、まずできるだけ安いこと、設定に特殊なソフトウェアをインストールする必要がないもの(=Windows XPのワイヤレスネットワーク接続の機能だけでWPA2の設定が簡単にできること)、初期設定に有線LANを必要としないこと(初期設定を無線LAN側からできないのは不可)。

無線LANにおいて圧倒的なシェアを持つBUFFALOの無線LANルータはまず他社の製品より価格が高いことが難点であったほか、簡単に初期設定を済ませるにはAOSSを使用することができるがこれには接続のために独自のソフトウェアインストールを必要とするという問題があった。できれば無駄なソフトはインストールしたくない(ここでいう無駄なソフトとは、たとえばフレッツ接続ツールやクライアントマネージャー3など)。NECのもの、プラネックスのものも選択肢に挙がりさんざん迷ったが、結局は本体がコンパクトであることと価格が安かったことから、corega CG-WLRGNXWを購入した。

帰宅してから2ちゃんねるの評価を見てみると、繋がらない・よく切れるとずいぶんと不評であったが、最初の設定は非常に簡単でしかも無駄なソフトのインストールも必要ない。無線LANルータのファイアウォール設定が(強中弱は変更できるが)オフにできないという難点があるものの、そのほかの設定は特に分かりにくい点も手間取る点もなくスムーズにできた。肝心の接続の方は、無線LANルータをリビングに置いて約8m離れた洋間のノートパソコン(Thinkpad T60)で接続してみたところ、特に問題なく接続できている。壁を挟むと実家の木造住宅に比べてやはり鉄筋コンクリートのマンションでは電波強度が落ちるが、それでも実使用には全く問題がないレベル。本体価格の安さと設定が短時間でできてしまうことを考えると、ずいぶんと良い買い物をしたものだと思われる。

Posted at 2009/04/06(月曜日)23:34

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