デジタリストBlog

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2010年02月01日

Western Digitalの新しいHDDを購入「WD3200BEKT」

WESTERN DIGITAL 2.5インチ内蔵HDD Serial-ATA 7200rpm 320GB 16MB WD3200BEKTこれまで数年間は日立(HGST)のHDDばかりを購入してきた。はじめて、Western DigitalのHDDを購入した。WD3200BEKT、2.5inch 320GB 7200rpmのHDDだ。いま自宅で事実上のメインPCとして使用しているThinkpad T60に導入して、使用してみているところ。ちなみにパソコン工房の通信販売で購入し、価格は7270円(プラス送料)でした。

数年前の3.5inch HDDの静音性ではHGSTが一歩先を行っていたのは確かだという印象がある。Hitachi K7T500 Deskstarなどは名作で、その一つ前のモデルが猫鳴き現象(動作中に猫の声のようなキュウーンという音がする)で評価が分かれていたのに対してK7T500は静音性にすぐれて読み書き速度も良好で人気があった。しかし最近はHGSTは1プラッタあたりの容量などのスペック数値上の問題のみならず、読み書き速度の実測値やネット上のレビューなどを見てもどうも海外勢に押されているようだ。

HGSTを応援したい気分もあったが、前日のマウスと同じくやはり実際に使用している人の声を聞きたいということでハードウェア@2ch掲示板やkakaku.comやIT mediaなどのネットメディアを参照して、結局評判の良かったWD3200BEKTを購入することになったのだ。WD3200BEKTよりも後発で容量を拡大したものや、落下センサーを内蔵させたWD3200BJKTというものもあるが、値段が高いし落下センサー的なものがそもそもThinkpadに入っている(落下を検出するとHDDヘッドを待避させる)ので不要かと。

データはLBコピーコマンダー8を使って移行した。使ってみた感想は、これまでのHGST Travelstar 7K320と大きく差は無い。動作音自体は少し大きくなった(カリカリッというヘッドの動作音が聞こえる)。Windowsの起動自体は少し早くなったような気もするが、変わらないような気もする。

Posted at 2010/02/01(月曜日)22:43

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