デジタリストBlog

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2010年02月15日

DVIリンクケーブルを購入してThinkpad T60は事実上デスクトップPCに

前の記事にも書いたとおり、Thinkpad T60に接続するアドバンスド・ミニドックから外部モニタにDVI-D端子を介してデジタル画像出力ができる。すでにhp2035をビックカメラ岡山店に併設されたソフマップで8,800円で購入しているので、これをDVI-Dリンクケーブルで繋げば外部モニタ環境はばっちりだ。

ヤフオクで600円という格安で購入したDVIケーブルはシングルリンクケーブルだった。道理で安いわけだ。デュアルリンクケーブルならばもう少し値段が張ったはずだ。しかし1600x1200pxのUXGAでは60Hzで接続する分には問題なく使用できる。液晶ディスプレイの場合は表示頻度を60Hzに設定しようとそれ以上にしようと表示そのものは全く変わることはないので(これはCRTモニタ用の設定項目なのだ)、hp2035で使用するにはDVIシングルリンクケーブルでも全く支障はない。appleの30inchシネマディスプレイなどに接続する場合など、1920x1200pxを超えるようになるとデュアルリンクケーブルでないと転送速度が間に合わないらしい。

で、接続した当初は外部モニタ側での入力を「アナログD-SUB」に設定したままなので、「あれ、表示されない、やっぱりデュアルリンクケーブルが必要だったかなぁ」などと30分ほども悩んでしまった。入力を「DVI(デジタル)」に変更するとすぐにこの問題は解決した。アナログ接続に慣れていた目からすると最初は少し画面のコントラストが高すぎてキツい印象もあったが、慣れると文字がくっきりしていて快適である。文字がくっきり写るので小さい文字が見えるようになり、なんだか心持ちディスプレイが広くなったような感覚である。

Posted at 2010/02/15(月曜日)23:50

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