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2010年03月27日

佐川急便が配達に来てないのに不在扱い

佐川急便で届くはずの荷物が届いていないのに、なぜかこっちが不在だったということにされている、理解不能な現象が頻発していて困る。

Amazon.co.jpで買い物をして届くのを楽しみに待っていたわけだが、本日午後に到着する予定がいつになっても届かないものだからインターネットで確認するとすでに不在扱いになっている。今日は午後から自宅で待機していたから呼び鈴が鳴れば必ず気がつくはずで、なぜ自宅にいるのに不在になっているのか理解ができない。

ネットで検索すると、あるわあるわ。佐川急便への不満の数々。
- http://www.google.co.jp/search?q=amazon+%E4%BD%90%E5%B7%9D+%E5%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84
指定時刻に届くことは佐川急便の場合はもとより期待していないが、自宅にいるのに届かないとか、無断で不在票だけが入っているとか、商品に足跡がついているという理解しがたいものまである。メール便の場合は無理矢理ポストにねじこんであるという報告も少なくない。

以前に住んでいた京都市はAmazonの商品は日通(ペリカン便)で配達されていた。Amazonを一時期異様に多用していたこともあって、あの地域の配達担当ドライバーの顔と名前が一致するほどになっており、向こうもこちらの在宅時間が週末夜間に限られていることをなんとなく知っている様子であったので、Amazonの商品をうけとるのも便が良かった。いまの住所に転居してからはAmazonの商品は佐川急便で配達されるようになったのだが、こちらは時間通りの配達はほぼ期待できないし営業所に受取に行くのも遠いので、Amazonがすっかり利用しにくくなってしまった。

多少の手数料がかかったとしてもヤマトかゆうパックが指定できればそれを使いたいくらいなのだが。ヤマトは生ものや冷蔵品でなければコンビニ(セブンイレブンかローソンかファミリーマート等)での受取サービスが可能だし、ゆうパックは郵便局の夜間(ゆうゆう)窓口での受取ができるから、仕事が多忙で時間が不規則な独身者でも荷物の受け取りがしやすい。それに対して時間指定がほとんど意味をなしておらず営業所受取も不便な佐川急便は非常に使い勝手が悪い。数少ない自宅待機できる日を指定したのにこの有様では、Amazonで商品を購入すること自体がためらわれる。

Posted at 2010/03/27(土曜日)20:55

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