デジタリストBlog

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2010年05月15日

Western DigitalよりHGSTのHDDのほうが静音

Thinkpad T60の調子が悪いので、OSを再インストールしたり、HDDを交換してみたり、メモリを新品に変えてみたり、CPUファンを交換してみたり、OSを再インストールしたり、OSを再インストールしたり、OSを再インストールしたりしている。その過程で思ったことが、Western DigitalのHDDよりHGSTのHDDのほうがかなり静かだ!ということ。あくまで僕の個人的なImpressionなのだが。

2月1日の記事で書いているようにこれまで僕はHGSTのHDDばかり購入してきたのだがこの数年はHGSTはあまり元気がないのか、スペックでは確実に他社に追いつけていない状況が続いていることもあったりして他社のHDDに浮気してみていた。Western DigitalのWD3200BEKTを使ってみていたのだが、このところThinkpad T60の調子が今ひとつであるので自宅にあったいろいろなパーツと交換してみたりしながら調子を見ていたのだ。その際にHDDをもとのHGST Travelstar 7K320に戻してみたのだ。動作速度の違いはほとんどわからないのだけれど、動作音は圧倒的に静かになったように感じるのだから不思議。確かにWD3200BEKTに変えたときに回転音が少し気になっていたのだが。というわけでいまはHDDはHGST Travelstar 7K320に戻してしまった。Western Digital WD3200BEKTは外付けHDDケースに収めてデータ用に活用することとする。

それにしても気になるのはThinkpad T60の調子が今ひとつということだ。Windows XPが立ち上がってしまえば何も問題はないのだが、起動時に転けることが非常に多い。いちど転けるとセーフモードで立ち上げてからいったん終了してリトライし、何度かこれを繰り返すうちに普通に起動できることもあるのだが。メモリもHDDもCPUファンも交換してみたり周辺機器を外してみてOSを更新してもだめなので、何かマザーボードあたりのレベルでやられてしまっているのかもしれない。CPUもCore2Duoに載せ替えてメモリも増設して働かせてきているので確かにマザーボードは古いことは古いのだが。もう少し頑張ってもらいたいところ。

Posted at 2010/05/15(土曜日)17:36

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