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2010年07月17日

ドコモ、ファミリー割引の加入手続の必要書類

結婚に伴いドコモのファミリー割引(家族割引)の付け替えを実施。実家の6人家族のファミリー割引に妻を付け加えることをしても良かったのだが、実家の家族と長時間の電話をすることもないのであまりメリットもなく、このたび自分の回線を実家の子回線から脱退して自分を主回線とするファミリー割引を設定し、そこに妻番号を子回線として付け加えるという手続きを行った。場所はK市内ショッピングモールのドコモショップにて。

以前のドコモのファミリー割引には加入に必要な家族の証明書として戸籍抄本・謄本が必要であったようだけれど、今はその要件はずいぶんと緩和されている。一般的な身分証明書(運転免許証やパスポートや健康保険証など)で家族であることが明らか(姓と住所が同一など)であればファミリー割引に加入できるようだ。たとえ同棲していても彼氏彼女の関係ではファミリー割引には加入できないので、住所が違うとか姓が異なるとなると家族であることを証明できるものが必要になるようなので、その場合には戸籍抄本や住民票の写しが必要となるかもしれない。詳しいところはドコモショップで確認してください。

うちの場合は姓も住所も役所の書類上は同一にしているのだが、妻の運転免許証では姓のみ同一になっており住所は転居前のものから書き換えられていない。その他の身分証明書も、パスポートは独身時代から書き換えが済んでいなかったり、住民票も取り寄せていなかったりして手頃な証明書がない。戸籍謄本が最も確実だが、本籍地が遠隔地の父の父(すなわち祖父)の住居となっている関係で謄本を手に入れようとなると〇〇県〇〇町の役場に印紙と返信用封筒を送って届けてもらうという手続きが必要になるのでこれは面倒だ。

結局、今回は運転免許証の姓が同一であることから夫婦であることを証明できたということになり、ファミリー割引に加入することができた。代金の引き落としは僕のクレジットカードから一括で行う(分けることもできる)。

僕自身の実家のファミリー割引からの脱退は、ドコモショップでまず(1)僕の携帯から僕が元親回線である父の携帯電話にかけて「今ドコモショップに来ていて今からファミリー割引の付け替え手続きを行う」ということを伝える→(2)ドコモショップの店員に電話を代わる→(3)ドコモショップの店員が僕の携帯電話から父に、住所や年齢や生年月日などを問いかけて本人確認を行う→(4)子回線の〇〇様がファミリー割引から脱退する手続きをしているがよろしいですかと確認を行う→(5)父が了承すれば手続き完了。ドコモショップの手続全般に共通して言えることだが印鑑は不要で書類は自筆署名で事足りる。

ファミリー割引の契約変更は翌月1日からとのこと。またこれまでファミ割MAXに加入している場合はこれは引き継がれる(これまで知らなかったことだが、ファミ割MAXはファミリー割引に上乗せする契約であってファミリー割引と「OR」の関係ではないので、ファミ割MAXに加入している人であっても今回のようなケースで契約変更するのはファミリー割引の部分だけで、ファミ割MAXの部分は変更は必要ない)。

手続全体に必要とした時間は30分程度だった。思ったより簡単だった。ファミ割MAXにも加入していれば家族内通話無料など恩恵は莫大で、(2年以内に他社に乗り換えるなどの計画がない限りは)ぜひ加入しておきたいサービスだ。

Posted at 2010/07/17(土曜日)17:15

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