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2010年09月12日

iPhoneではないがiPod nanoを水没させたのだが、復活した。

タイトルそのまま、第5世代iPod nanoを水没させたのだが、復活した。詳しく言うと、ズボンのポケットに入れたまま洗濯すすぎ乾燥までしてからポケットから出てきたiPod nanoが再び何事も無く使えるようになった。iPod nanoにかぎらず、iPhoneの水没・水濡れやそのほかのスマートフォンの水没でもこの方法は有効かもしれない。

内心ではiPod touchへの買い替えの口実ができたと一瞬ワクワクしたのだが、復活したので買い替えの話は無しになってしまった。iPodは水没には弱い(特にバッテリーが)と聞いていたのと、水没故障の場合は修理も受け付けてもらえないという話を聞いていたので、ポケットから湿ったiPod nanoが出てきた時は正直諦めの気持ちしかなかった。しかも水没した場合は乾燥するまで絶対に電源を入れてはいけない(通電の時にショートして故障するので)という通説があるのに、完全に諦めてしまっていたから電源オンを試してみたりUSBケーブルで充電してみたりしたのでなおさらダメだと思った(ちなみにこの充電の時に、接続した途端にパソコンのWindowsがブルースクリーンになってしばらく起動できず困った)。

電源を入れても一瞬画面が点灯してすぐに消えてしまい電源オンにならないし、充電すると充電している画面表示(のバグッたようなもの)が画面に映るものの操作は受け付けないしUSBケーブルを抜いた瞬間に画面はブラックアウトする(バッテリーが完全にだめになっている)。このまま捨てようかと思っていたが、誕生日のプレゼントにもらったものであったので、試しに2ch掲示板を見てみたところ冷蔵庫に入れると良いということが載っており、冷蔵庫にこのiPod nanoを入れて3日間ほど放置してみた。

3日後に恐る恐る冷蔵庫から取り出し、室温に戻してから再充電して電源を入れてみると、何事も無かったかのように普通に起動した。バッテリーも復活しているし、パソコンに接続してみるとitunesで初期化するよう迫られたものの、いちど初期化してみると元通りに使えるようになっていた。洗濯機の中でガラガラ回されたせいか本体の外装に少しだけ傷がついたが、洗剤で洗ったせいで心なしか本体のツヤが増したようにも感じる。

ちなみに冷蔵庫に入れるのが良いという理由は、冷蔵庫が自宅にある場所の中で一番乾燥したところだかららしい。iPodを水没させた方、ものは試しに冷蔵庫で保管してみると復活することがあるかもよ?

Posted at 2010/09/12(日曜日)10:27

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